Mar 03, 2011
子供のためにウォーターサーバー
我が家では半年前からウォーターサーバーを利用しています。小さい子供がいるので、安全でおいしい水が必要との考えから始めました。やってみると、スーパーなどで売っているミネラルウォーターよりも美味しくて最高です。さらに、ウォーターサーバーのサイズがちょうど小さい子供が自分で水を組むサイズをお勧めします。リークは、いつ、いつ起こるかわかりません。リークが発生したときにパニックに修理を依頼しようとするも、どこにお願いするかどうかわからなくて困ったことはありませんか。そんなことが起こる前に水漏れの修理業者の電話番号は携帯電話で登録したいものです。事前に登録さえしておけば、いざとなった時に慌てないで済みます。倒れない先の杖ですね。
IDC Japanは6月21日、2010年の国内OS市場規模実績と2015年までの市場規模予測を発表した。これによると、2010年の同市場規模は前年比7.4%増の1,847億8,700万円となり、PCとサーバの出荷好調により、OSの売上も増加した。
2010年の国内クライアントOS市場は前年比7.4%増の1,109億9,300万円だった。成長の要因としては、クライアントPCの出荷台数が15%以上と大幅に増加したことで、市場構成比90%以上のWindowsの売上額が6.0%増加したことが挙げられている。Macも20%以上の売上増加と好調だった。
同社は、東日本大震災の影響による需要低迷から、企業向けを中心に2011年はPCの出荷台数が大幅に減少、クライアントOSの売上も10%以上落ち込むと見込んでおり、2010年〜2015年のCAGRはマイナス4.0%と予測している。2012年は企業におけるWindows 7への本格的な移行と合わせて買い替え需要が増加するが、2013年以降は再びマイナスに転じると予測されている。
2010年の国内サーバOS市場は前年比7.4%増の737億9,500万円となった。x86サーバ出荷の好調により、Windowsは15%以上の売上増加となり、仮想化対応としてゲストOSの搭載数制限が緩和される上位エディションの売上比率が増え単価が上昇していることも大幅伸長の要因の1つになっているという。2004年からマイナス成長を続けてきたUNIXは5%のプラス成長に転じ、ようやく下げ止まりを見せたが、Linuxも2ケタ成長を達成し2010年でUNIXの市場規模を初めて上回った。
PCと同様、2011年は東日本大震災の影響によりサーバ出荷が落ち込み、そのOSも6.8%のマイナス成長が見込まれており、2010年〜2015年のCAGRは0.6%と予測されている。環境別のCAGRは、Windowsが2.4%、Linuxが5.5%でプラス成長、UNIXはマイナス1.7%、メインフレームはマイナス5.6%とマイナス成長になると予測されている。
[マイコミジャーナル]
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日本ヒューレット・パッカードは6月27日、ネットワーク管理ソフトウェアの新版「HP Network Node Manager i-series 9.10 software」(以下、NNMi 9.10)を発表した。複数のネットワーク環境を1台の監視サーバーで管理できるようになったほか、管理コンソールに分析画面を追加するなどの変更が加えられている。
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新版の特徴としては、「マルチテナンシー機能の搭載」、「分析画面『アナリシスペイン』の追加」、「パフォーマンス管理ツール『iSPI Performance for Metrics/Traffic/QA 9.10』を強化」の3つが挙げられている。
これらのうち、マルチテナンシーは、異なるセキュリティ/監視のポリシーを持った複数のネットワーク機器のグループを1台のNNMiサーバーで同時に管理できる機能。各グループの参照、設定、変更といったアクセス権限を個別に設定できるため、複数の子会社を抱えるグループ企業や、複数の企業にサービスを提供するデータセンターなどにおいて安全な運用が見込める。
また、アナリシスペインは、トラブルシューティングに求められるさまざまな情報を1つの画面に集めて表示する機能。これまで個別にポップアップ表示されていた、ノードごとのホスト名やIPアドレスの機器情報、ステータス、トポロジー構成、インシデント履歴などの情報を一覧できる。加えて、NNMiが解析したノードのステータスも提示され、その関連情報も同じ画面で確認可能になっている。
一方、iSPI Performance for Metrics/Traffic/QA 9.10は、リソース使用率、トラフィックの内訳、回線の品質をそれぞれ管理/監視できるオプション製品。新たに、性能データの保存期間が70日から13カ月へ拡大したほか、トレンド、将来予測レポートが提供されるようになった。
価格は、NNMi 9.10が50万4000円〜、iSPI Performance for Metrics/Traffic/QA 9.10がそれぞれ75万6000円〜。いずれも7月1日より販売が開始される。
[マイコミジャーナル]
東京都交通局は6月27日、都営交通の利用に対してポイントを付与する「東京都交通局ポイントサービス「ToKoPo」を8月1日から開始すると発表した。
ToKoPoは、事前に登録しておいた電子マネー「PASMO」で都営地下鉄4線(大江戸線、浅草線、三田線、新宿線)、日暮里・舎人ライナー、都電荒川線、都営バスに乗車した際にポイントがたまるサービス。
ポイントには、乗車回数に応じてポイントを付与する「基本ポイント」、土休日の利用日数に応じて加算される「土休日ボーナスポイント」、同1日に都営交通4事業の内2事業以上を利用した日数に応じて加算される「乗継ボーナスポイント」の3種類がある。
たまったポイントは1ポイントを1円として、10ポイント単位でPASMOにチャージでき、電車やバスなどの乗車のほか、買物にも利用することが可能。
入会は、入会申込書を郵送するほか、7月1日にオープンする「ToKoPo」のWebサイトから行う。
[マイコミジャーナル]
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