Mar 05, 2010
誕生日プレゼントの現金
誕生日プレゼントに現金を受け取った。形に残ることはないが、欲しいものがあったので、現金プレゼントはかなり嬉しい。自分の欲しいものを買う予算オーバーしたため、思いがけない現金プレゼントというのは正直、非常に助かる。早速、現金を財布に入れて持って製品の購入に出かけた。もちろん、ギフト包装してもらった。私の友人、アニメのコスプレが好きな人がいます。衣装も自前で作成し、イベントを着ていくのですが、友人の姿を見たアニメファンたちの写真を撮るの勢いは凄かったです。それだけ洗練された衣装、私も"キャラクターに没頭している"と思うくらいのものでした。どうしても20代後半になった今でもコスプレを続けているようで、人気は落ちていないので、本当にすごいです。
【モスクワ時事】ロシアで1日、新警察法が発効し、警察機構の名称として1917年のロシア革命以来使われていた「民警」(ミリツィア)が革命前の「警察」(ポリツィア)に戻った。警官の汚職や犯罪の多発で地に落ちたイメージを回復しようという試みの一環だが、国民の信頼を取り戻せるかどうか悲観的な見方も根強い。
市民の警察不信は、2009年4月に酔った警察幹部がモスクワのスーパーで銃乱射事件を起こしたのを機に頂点に達した。有力紙・独立新聞によると、同年の警官絡みの犯罪は前年比11%増。犯罪者の20人に1人が警官ということになり、世論調査で国民の67%が「警官が怖い」と答えた。
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【北京=佐伯聡士】民主化要求集会の呼びかけがあった上海で27日、日本人カメラマンが中国当局に一時拘束されたことを受けて、北京の日本大使館は28日、中国外務省報道局に対し、拘束や撮影機材損壊などに関する事実関係の確認を求めるとともに、取材阻止の理由説明を文書で申し入れた。
その上で、大使館は「正常な取材活動が妨害されたなら極めて遺憾だ」として再発防止を求めた。上海総領事館も上海市政府に同様の申し入れを行った。
【ベンガジ(リビア北東部)で和田浩明】最高指導者カダフィ大佐の強権支配に反発したリビア北東部ベンガジを拠点に、有力部族長や学識経験者らによる自治組織の結成が進むなか、一般住民が独自に自治の試みを始めている。その一つが当局側による犯罪的行為の情報収集や新聞発行などを行う「メディアオフィス」だ。「我々を暴徒と言うカダフィに自治能力を証明する」との思いがスタッフを突き動かしていた。
【現地はどうなってる】リビアの現状を大量の写真でみる
ベンガジ北部の海岸沿いに立つ旧治安機関ビル。カダフィ政権による弾圧の象徴だったが、15日に始まった民衆蜂起で焼き打ちされ、今は情報収集、発信活動を行う市民の集結場所になっている。
火災ですすけた壁が囲む一室では25日夜、男女約10人がパソコンに向かっていた。24日に発行を始めた日刊紙「リビア2月17日革命」の編集だ。別の一室では市民から提供されたデモ隊に対する攻撃などの映像データを整理している。外国人記者の登録や市内案内まで行っていた。
スタッフの一人、大学教員アティフ・ハシアさん(41)によると、有志が自発的に集まった取り組み。当局がインターネットや国際電話を遮断したため、デモ弾圧の現状を外部に伝えることが当初の目的だった。「新聞発行は正確な情報の提供を、データ収集は将来的な政権関係者の裁判を念頭に置いている」
建物内部は技術者が応急で設置した電源コードがはい回る。一角では数人が集まり「編集作業の効率化を図らなければ」などと議論しており、草創の熱気にあふれていた。市内の菓子店から直径30センチほどの大きなケーキが寄付され「スイートな革命だね」と笑みもあふれる。
ベンガジでは先月25日、市民の有識者らからなる「自治委員会」が結成され、治安維持やごみ収集、交通整理など市の運営を暫定的に住民ボランティアで行う取り組みが始まったばかり。そうした動きの一つだが、スタッフで法廷通訳のソリマン・ハリファさん(31)は「カダフィは我々をテロリストだ、薬物中毒の暴徒だと批判するが、そんな人間たちに見えるかい?」と問いかけた。
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