Jul 07, 2011

省電力の切り札ですLED照明

多くの原子力発電所が停止して発電量が減少しているため、東京電力、韓電など各電力会社から電力が求められている。節電のため、エアコンの温度設定(夏季28℃、冬鉄20℃)、待機電力を減らすために、TVなどの電源プラグをコンセントから外し、LED照明の切り替えなどの方法が提案されているが、特に消費電力のに占める照明の割合も高く、白熱灯蛍光灯より消費電力が少ないLEDによる照明電力の切り札として多くの場所で使用されている。
車とバイクのヘッドライトHIDが搭載されている車をよく見ることができます。 HIDは従来のハロゲンランプに比べて明るいということ、寿命が長いということが挙げられます。しかし、その反面、コストがかかります、壊れやすいものです。逆に、ハロゲンランプは比較的暗く、長い寿命ではないが、交換費用も安く、簡単に交換できることが挙げられます。
 貸金業者の規制を強化する改正貸金業法が完全施行されてから半年あまり。この間、規制の外にある、クレジットカードを使った「不正換金」によるトラブルが急増している。規制強化で借りられなくなった利用者の相当数が巻き込まれているとみられ、金融庁や警察庁など関係省庁は、悪質業者を無登録の貸金業者とみなして、改めて摘発する方向で検討を始めた。

 急増しているのはカードのショッピング枠を現金化するとうたった悪質商法。業者は、価値のないビー玉などを高額でカード決済させ、法外な手数料を引いた残額をキャッシュバックする。カードで買い物させた商品を低価格で引き取る手法もあるが、いずれも高金利で金を貸すヤミ金と実態は同じ。利用者は一時的に現金を手にできるが、後で決済額の全額がカード会社から請求される。

 国民生活センターに寄せられた今年度の相談件数は11月末で336件と、すでに昨年度1年間の1.4倍。改正貸金業法の影響で借りられなくなった主婦や個人事業者の相当数が流れこんでいるとみられ、「入金されない」「キャンセルできない」などの苦情が相次いでいる。

 カード現金化では、消費者庁が注意喚起を呼びかけるなど、関係省庁は利用の自粛を求めてきた。ただ、利用者はカード会社を介し物品の販売契約が成立しており、「取り締まる法律がない」とされている。これまでにも例外的に、悪質業者が古物営業法違反や脱税の罪で摘発された例があるだけだ。

 本格的な法規制に向け、業界団体の日本クレジット協会は、経済産業省も参加した有識者による研究会で検討、12月に報告書をまとめた。詐欺罪の適用など、複数ある案の中で最も有力とされているのが、悪質業者を無登録で違法な高金利を課す貸金業者とみなし、貸金業法と出資法違反の罪で規制する方法だ。

 ここではキャッシュバック型の現金化商法が「経済的な実態の伴わない仮装取引。手数料率は法定金利を超えており、貸金業法の無登録営業と、出資法の高金利の罪に該当する可能性は十分ある」と指摘している。

 警察庁もこの見方に注目し金融庁に協力を働きかけている。金融庁は「悪質業者を貸金業の無登録業者とみなすことは難しいが、ケース・バイ・ケースで判断していきたい」(信用制度参事官室)と話している。(藤沢志穂子)

                   ◇

【用語解説】改正貸金業法

 2006年12月に成立、翌年から段階的に施行され、今年6月18日に完全施行。(1)上限金利を29.2%から15〜20%に引き下げ(2)借入残高を年収の3分の1までとする総量規制−が導入された。

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 阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは16日、クレジットカードや公共料金の支払いでたまったポイントを、両百貨店と高島屋の買い物に使うことができる「カエトクカード」を来年1月に発行すると発表した。他社のポイントを利用できる幅広くカードは、百貨店業界では初めてという。

 ポイントを有効活用できるようにすることで、主婦層や年配の男性層などの顧客獲得につなげるのが狙い。

 凸版印刷と共同開発したもので、ビジネスモデル特許を申請している。カードは1月4日から阪急、阪神百貨店の店頭などで無料配布される。

 提携会社のインターネットホームページでサービスポイント利用を申請し、カエトクカードに振り替えれば、阪神、阪急百貨店と高島屋(いよてつ高島屋を除く)の全店での買い物に使うことができる。

 提携するのはJCB「OkiDokiポイント」や関西電力「はぴeポイント」など8社。H2Oの森忠嗣取締役執行役員は「国内のポイント残高は8千億円に及ぶと聞く。当初の目標は5億円相当のポイント利用」としている。

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