Jul 08, 2011

国内旅行なら沖縄

私は国内の旅行で一番多くしているのは沖縄です。それでもまだ5回しか行っていませんが、5年連続で行きました。子供が生まれたので、その後、国内旅行はどこにも行っていませんが、来年ようやく沖縄に行くようなので、今からドキドキワクワクしています。子供たちに初めての飛行機体験と沖縄の海の美しさと人々の親切さに感動です。
短大2年生の時、学校での卒業旅行がありました。場所はイギリスでした。私は初めての海外なのでパスポートも持っておらず、最初のパスポートもとりました。卒業旅行が英国だったのは、非常に誇りにしています。実際は、非常に良い旅されて非常によい思い出になりました。学校での思い出といえば一番最初にそれを覚えています。
●同点で藤川投入、新井降格、4番マートンが奏功
「5日のサヨナラ負けから学習したんじゃないですか」と言うのは、阪神ファンで知られる麻生千晶氏(作家)だ。
 7日の中日―阪神戦は両軍先発の吉見、岩田が揃って好投。岩田は9回を2安打無失点に抑えると、十回にマウンドに上がったのは藤川。久保投手コーチが「敵地で同点の場面では使いにくい」という守護神は、その回を危なげなく終わると攻撃陣が奮起。十一回は中日の抑え左腕岩瀬に3連打を浴びせ、適失などもあり3点を奪った。
 前出の麻生氏が言う。
「リードしている九回にしか藤川さんを出さない真弓監督は頭が固すぎる。昨年2勝(10敗)しかできなかった呪われたナゴヤドームですよ。5日の試合も0―0の九回は藤川さんでピシャリと締めれば、この日のように勝ちにつながったかもしれない。投げる前から不安な表情を見せていた小林(宏)さんではやられると思ったら、やっぱりサヨナラ負け。あの敗戦がこの日の選手起用につながったように思う」
 そもそもパターン化した「勝利の方程式」や「守護神起用はホームの九回限定」なんてものは余裕のあるチームのやること。借金を抱えて苦戦しているチームが一番信頼できる抑え投手を温存して負けていてはファンは納得できまい。
 藤川は十一回表、打席に立たず林が代打に出たが、ヘルメットをかぶって待機していたので、点差によってはベンチは2イニング投げさせることも考えていたのだろう。
 貧打の阪神は打線の組み方も柔軟さが欲しい。この日は前日まで8タコだった4番新井貴を6番に下げ、1番打者のマートンを4番に据えた。不振の新井は5タコに終わったものの4番のマートンは十一回、先頭の鳥谷が二塁打で出塁すると詰まりながらも右前へ渋いヒット。これに相手のミスも絡み阪神は貴重な先制点を挙げた。
「新井さんは真面目で責任感が強いタイプだと思う。打てないときは打順を下げたり、バントのサインを出したりして仕事をさせた方がいい。『4番はノーサイン』というのは新井さんにとってもチームにとってもマイナスです」(前出の麻生氏)
 真弓監督は新井の6番降格について、「とにかく思い切ったことをしてもらいたいということで」と語った。
 戦力は12球団屈指といわれながら、どうにか3位(借金4)にしがみついている阪神。弱者には弱者の戦い方がある。

▽ナゴヤドーム=3万33人(中日5勝3敗1分)
阪神00000000003―3
中日00000000001―1
(延長十一回)
勝:藤川2勝17S S:榎田2勝2敗1S 敗:岩瀬1敗13S

(日刊ゲンダイ2011年7月8日掲載)

ウィガンのデイブ・ウィーラン会長は、MFシャルル・エンゾグビアを売却する必要があると語った。

クラブのロベルト・マルティネス監督は、スタープレーヤーであるエンゾグビアを売るべきではないと話していた。だが、ウィーラン会長はまったく違い見解を持っているようだ。同会長は『トークスポーツ』に、「我々はシャルル・エンゾグビアを売らなければならない。彼の契約の最終年になるからだ」と話した。

「ビッグクラブが彼を求めたら留め置くことはできないし、彼自身もビッグクラブに値する選手だ。そういったクオリティーを備えているからね」

マルティネス監督は先週にまったく逆に発言をしていたが、ウィーラン会長はフランス代表選手を確保しておく難しさを口にしている。

「彼をキープして、残留するために彼が求めるものを支払いたい。だが、とても難しい状況だ」

「彼はあんなに偉大な選手で、我々はこんなに小さなクラブだ。ときには、うまくいかないものなんだ」

エンゾグビアにはリヴァプールやアストン・ヴィラ、また古巣のニューカッスルが興味を持っているとされている。

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シャルル・エンゾグビア


圧倒的な優位を保つレッドブルが破れた(F1イギリスGP、10日決勝)。9戦中6勝を誇るセバスチャン・ベッテルを破ったのは、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。アロンソが勝利したのは、じつに昨年の韓国GP以来となる。

[関連写真]

スタート前に降ったブリティッシュウエザー。ほぼ全車が浅溝レインのインターミディエイトタイヤを履いてスタートした。ポールポジションスタートのマーク・ウェーバーはチームメイトのベッテルに先行を許してしまう。

徐々に乾き始めた路面に対してスリックタイヤへの交換が相次ぎ、フェラーリ勢のレースペースが良くなってきた。そして2回目のタイヤ交換のためにベッテルとアロンソが同時にピットイン。ところがベッテルは左リヤタイヤの交換に手間取り、やすやすとアロンソにトップの座を譲り渡してしまう。アロンソはその後もペースアップを図って磐石の態勢。自身通算27勝目をシルバーストーンで挙げた。

小林可夢偉(ザウバー)は序盤でミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)に追突され、最後はエンジンのオイル漏れでリタイアしてしまった。

以下は、イギリスGPのポイント獲得トップ10。1位:アロンソ、2位:ベッテル、3位:ウェーバー、4位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、5位:フェリペ・マッサ(フェラーリ)、6位:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、7位:セルジオ・ペレス(ザウバー)、8位:ニック・ハイドフェルド(ロータス・ルノーGP)、9位:シューマッハ、10位:ハイメ・アルゲルスアリ(トロロッソ)。

《レスポンス 編集部》


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