Feb 08, 2010
アンチエイジングと緑黄色野菜について
当然のことながら、人間の体は食べたり飲んだりしたことからすることができます。食べることや飲むなど口に気をつけてアンチエイジングに接続され、健康にも良い食品です。アンチエイジングには、活性酸素の働きを抑えるような食品がよいとされています。特に、緑黄色野菜はよいとされています。フォトフェイシャルは、光を使って、肌トラブルを改善していく施術です。フォトフェイシャルはレーザーとは異なり、お肌にやさしい光を使用して行うようです。フォトフェイシャルは医療機関でのみ受けることができない手術なので、安心して受けることができます。シミやそばかす、ニキビ跡などの肌トラブルが気になる方はチェックしてみると良いですよ。
羽田空港に国際定期便が就航し、1月末で3カ月たった。都心に近く、国内線にスムーズに接続できる強みを発揮、中国・韓国向けのチャーター便が就航していた前年同期に比べて国際線旅客数は2倍強、国際貨物の取扱高は5倍と、予想を上回って推移。2月下旬からはアメリカン航空やデルタ航空の北米線、英国航空のロンドン線が新たに運航を開始し、アジアのハブ機能を担う空港としてさらに期待が高まりそうだ。【寺田剛】
金曜日の深夜、国際線ターミナルは活気付く。午前0時過ぎからの約1時間に北米や東南アジアなど9便の出発が集中するためだ。地方から到着した国内線最終便からの乗り継ぎ客も多い。国土交通省によると、昨年11月の羽田の国際線旅客数は約56万人と、前年同月比で2.3倍増だ。
全日本空輸の深夜発4路線(ロサンゼルス、ホノルル、バンコク、シンガポール)の乗客の4人に1人が国内線乗り継ぎで、札幌や福岡が目立つ。いずれも韓国・仁川空港を経由する方が便利とされていた空港で、全日空は「現地での時間を有効に使える深夜便の利便性が受けている」と見る。国際線の乗客は想定より1割程多く、11、12月の搭乗率は85%と、国際線平均より5ポイント超高い。
都心へのアクセスの良さからビジネス客も堅調だ。日本航空の韓国・香港・台湾線は11、12月の搭乗率がおおむね9割を超える。日航の担当者は「急な出張で直前の予約が多く、客単価は高い」と驚く。
羽田の国際貨物基地の東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)。国際定期便就航に伴い24時間体制で温度管理を行う生鮮専用棟が設置され、海産物や野菜を輸出できるようになった。
高松から羽田便で取れたてのブリを運べば、翌日には欧米の日本食レストランでいきの良い刺し身が並ぶ。福岡までトラックで運んでいたが、輸送時間は大幅に短縮。国際貨物の取扱量は昨年12月に7500トンと、前年同月の5倍に拡大した。
取扱量はまだ成田の5%足らずだが、成長の余地は大きい。TIACTの横山博史社長は「十分に受け入れ余力がある」と話す。国際線が飛んでおらず、成田からも遠い北海道や北陸、山陰などの地方空港に営業攻勢をかける構えだ。果物など付加価値の高い産品の輸出を働きかける。
羽田の国際線がにぎわう一方、成田の昨年11月の国際線旅客数は約214万人で、前年同月比で約40万人減。首都圏の国際線が供給過多にならないよう、日航は成田発着のサンフランシスコ便を羽田発着に切り替え、全日空は羽田線と重複する就航地に飛ぶ成田線の機材を小型化して座席数を8割程度まで減らした。
危機感を抱く成田空港会社は格安航空会社(LCC)誘致に活路を見いだす。森中小三郎社長は1月下旬、シンガポールで開かれたLCCの国際会議に出席し、就航が期待できるアジアのLCC首脳と会談した。3月までにLCC専用ターミナルを含む受け入れ策をまとめる方針だ。
このほか、ビジネスジェット機の誘致などでハブ空港として存在感を発揮したい考え。
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2010年は羽田空港の国際化や、格安航空会社(LCC)が日本に参入したこともあり、航空業界にとって話題の多い1年だった。特に、羽田空港国際化に伴い就航が決定したLCC「エアアジアX」は、羽田〜クアラルンプール間の就航記念運賃を片道5000円で販売し、大きな話題となった。2011年もさらにLCCへの関心が高まると予想されている。
そこでJTBは、旅行者がLCCについてどの程度関心を持っているのかを調べるために、昨年11月にアンケートを実施し、1万156名から回答を得た。
まず、「LCCについて知っているのか」を尋ねたところ、「知っている」と回答したのは56%で、「聞いたことはあるが詳しくは知らない」が26%、「知らない」が18%だった。
しかし、「LCCを利用したことがあるのか」を尋ねると、利用したことがあると答えたのは、全体のわずか5%にとどまっている。アジア最大のLCC「エアアジアX」が羽田空港へ就航したことをきっかけに、LCCへの認知度は高まったものの、実際に利用するまでには至っていないことが分かる。
またLCCを利用した人に、実際に利用したLCCの会社名を尋ねている。それによると最も多かったのが、オーストラリア・ニュージーランドを拠点にする「ジェットスター」だった。ケアンズやゴールドコーストといった、日本人に人気のビーチリゾートに直行便で運行しているのがその理由で、これらのパッケージツアーを経由して利用するケースが多かった。
ジェットスターの場合、豊富なオプションサービスの中から、必要なものだけを選ぶシステムを導入している。例えば、機内で映画やテレビ番組などを楽しみたいと考えた場合、レンタル料金900円が必要になる。また、視聴に便利な再利用可能のヘッドセットは、機内で販売している。価格は3オーストラリアドル。このほか、エア・ネックサポート、毛布、アイマスク、耳栓なども有料だ。こうしたサービスを有料化することで、運賃全体の低価格化を実現している。
こうした企業努力が、価格を重視する旅行者から支持されているが、一方で「今後、LCCを利用してみたいか」という問いに「はい」と答えたのは39%にとどまり、「いいえ」が13%、「分からない」が48%だった。
今のところ、日本に就航しているLCCの数もそれほど多いことから、積極的に利用しようとまでは考えていない様子がうかがえるが、今後LCCの就航路線が増えれば、利用したいと考える旅行者も増えていくことだろう。
(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)
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