Aug 08, 2009

アンチエイジングと夜のお手入れ

アンチエイジングの基本中の基本は、夜寝る前に肌の手入れをしています。夜寝ている間も肌は活動を続けているため、その間にたっぷりと肌に栄養を与えてくれるもので、翌朝の肌の状態が非常に良いです。アンチエイジングのためには、夜寝る前にお肌に栄養をきちんと与え、肌の内部で適切に備えていかなければなりません。
フォトフェイシャルは、光を使って、肌トラブルを改善していく施術です。フォトフェイシャルはレーザーとは異なり、お肌にやさしい光を使用して行うようです。フォトフェイシャルは医療機関でのみ受けることができない手術なので、安心して受けることができます。シミやそばかす、ニキビ跡などの肌トラブルが気になる方はチェックしてみると良いですよ。
 わかやま市民生活協同組合の第31回通常総代会が、和歌山市友田町のホテルグランヴィアで総代、来賓約340人が出席して行われ、尾添仁理事長(64)が退任。上田欣士郎専務理事(52)が新理事長に選任され、「気負いのない自然体の生協を目指したい。地震、津波被害に備え、職員が避難場所を熟知し、そこに商品を届けられる体制を作っていく」と抱負を述べた。
 専務理事を12年、理事長を11年務めた尾添さんは退任あいさつで、「生協草創期から県内で市民権を得られるよう、『自力をつけて自立する』をスローガンに頑張ってきた。これからも信頼を一番の基本に、伸びていってほしい」と語った。【嶋谷泰典】

6月3日朝刊

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 京都市左京区の平安神宮で3日、国の名勝の神苑が無料公開された。梅雨の晴れ間の中、観光客や市民が、前日の雨でしっとりとぬれたハナショウブやスイレンをめで、初夏の風情を楽しんでいた。
 神苑は約3万3千平方メートルの池泉回遊式。明治時代を代表する日本庭園として知られ、毎年春と秋に各1日だけ無料公開されている。
 白虎池がある西神苑には、200種類約2千株のハナショウブが植えられ、紫や白の花が彩っている。スケッチをしていた近くの男性(61)は、「間近で見られるので毎年来る。描いていく間にも花びらの形が変化し、面白い」と話していた。通常は有料。

 創琢書道会(齋藤湖舟会長)の第37回創琢書道展(県、毎日新聞山形支局など後援)が2日、山形市大手町の山形美術館で始まった。漢字、かな、漢字かな交じりなど約250点の力作を展示している。5日まで。入場無料。
 同会は、村山市名誉市民の書家、岩崎潮風氏(1920〜96年)が75年に設立。漢字を中心に、力強さの中にも温かみや柔らかさを持った表現ができるように指導している。齋藤会長は「太い細い、大きい小さいなど、線の細やかなリズムを感じながら作品を楽しんでほしい」と話した。
 幼児から高校生までの作品約1250点を展示した教育書道展も併催している。【鈴木健太】
 主な入賞者は次の皆さん。(敬称略)
 【委嘱】大賞=青柳春城▽準大賞=笹原祥風、武田里渓【一科】会賞=後藤渓星
 【教育書道展団体賞】最優秀賞=清雅書院▽優秀賞=置賜書道会、鳩峰書道院、田沢書道塾【同個人賞】知事賞=石塚絵里、小林美鈴、大川亜友子▽県教育委員会賞=三ツ沢音々、渡部加菜、塚本ゆき▽県芸術文化会議賞=高橋志穂、須藤汐香、結城駿▽毎日新聞社賞=設楽希実

6月3日朝刊

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 9月11日告示、18日投開票の山形市長選について、市川昭男市長は2日の会見で報道陣の質問に答え、立候補の意向について「検討中です」と述べるにとどまった。市議会6月定例会で態度表明するかどうかに関しても「検討中です」と繰り返した。現在のところ同市長選に立候補の意思を表明した人はいない。
 また任期中にごみ焼却場の予定地を決定するのかについても明言を避け、「できるだけ早く決めたい」と述べた。【鈴木健太】

6月3日朝刊

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 福島県南相馬市議会の「東日本大震災及び原発事故対策調査特別委員会」の渡部寛委員長ら4市議が2日、米沢市八幡原、万世コミュニティセンターで、同市内に2次避難している約80人の避難者らの声を聴いた。福島第1原発から20〜30キロ圏の緊急避難準備区域からの避難者が多く、今後の緊急避難時の避難所の準備や放射線について心配の声が出た。
 放射線については、「自宅に戻れるのか。一時帰宅で戻って何かあれば自己責任と言われたが」という不安の声をはじめ、「30キロ圏外の小中学校が開校したが、南相馬の子供は放射線被ばくのモルモットか」「健康調査はいつからか」「放射線量の信頼できる情報公開を」などの意見が相次いだ。
 農業については「先日戻って畑に里芋などを植えたが、市に聞くと、食べるのは自己責任でという。植えていいのか悪いのか」や、「放射線量の高い農地は国が買い上げてほしい」という声も。さらに「国、県がやらないなら市民の生活を守るのは市なんだと肝に銘じてほしい」と厳しい注文も出た。
 これに対し同委は「市が土壌や農作物の独自の放射線検査をしたい」と答えたが、そのほかは明確に答えられず、避難者からは「すぐ『国』、『県』が、と言う。市でできることをやってほしい」とあきらめにも似た表情が見られた。
 同委は、先月23日から避難所現地調査のため山形県内や新潟、茨城、栃木、群馬を6班に分かれて回っている。【近藤隆志】

6月3日朝刊

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