Aug 05, 2009
叔母がアムエドゥェオトスプニダ。
私の叔母は、今年1月に膵臓癌と報告しました。余命は半年。また、それを聞いた時は衝撃的に私が毎日泣いていました。も、本人は元気に行動し、それがまた私には大変です。日々弱まっていくの叔母を見るのは辛い日々でした。今年の夏に叔母は死んでしまいました、家族と家族一人一人に手紙を残してくれました。それを読んで、交通事故などで突然死んでしまう人よりもがんになった本人は自分の人生を見つめ修正身辺整理をして後悔は非常に残るいい一面もあったようです。免疫療法は、人体が本来持つ免疫機能を強化して病気を治療し、克服する新たな治療方法です。免疫療法は、主に2つの方法があります。一つは、免疫効果がある物質を体内に取り込むことで、免疫刺激を与え活性化させます。第二に、有効にリンパ球療法と呼ばれる治療方法で、リンパ球を外部から有効に避けた後、体内に戻します。
週末の為替市場は1ドル=82.11円、1ユーロ=1.36ドル、1ユーロ=111.76円で取引を終了した。今週はユーロ高が一番目立つ週となった。
来週から中国の旧正月休みとなるため、アジア市場の休場とアジア勢の投資家が休みに入るとボリューム低下が予想される。ただマーケットには閑散相場で材料次第では波乱含みを予想する意見も多く聞かれた。
国内大手証券では、米国の景気回復期待と金融緩和政策の継続期待が低金利を続ける要因としながらも、長期的には米国金利上昇の見方にもなると解説。
またユーロに関しては、一旦は上昇局面の限界に近づいているとしている模様。市場関係者の間にはECBによる利上げ観測もあるが、利上げがあっても年末だろうという見方が強く、ECBがインフレ見通しを引き上げるには時期尚早と判断しているようだ。(編集担当:松浦多恵)
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北海道の国有林で金やレアメタルを含む岩石が見つかり、話題になっている。世界的に見ても高い金含有量があるともいわれ、地元では「ゴールドラッシュ」への期待が高まっている。
2011年1月上旬、北海道の東にある弟子屈町で金鉱脈を探査していた「資源開発」が、試掘した穴から採取した岩石に、多量の金が含まれていたと発表した。
■1トンに30グラム以上の金
同社は2010年秋に同町奥春別地区の国有林に深さ3メートルの穴を掘り、300〜500グラムの岩石を採取した。カナダの調査会社に分析を依頼したところ、74個のサンプルのうち6個から1トンに換算すると30グラムを超える金が含まれている、という結果が出た。
世界の主な金山の1トンあたりの金含有量は5グラム程度。弟子屈はその6倍以上だ。鉱山は採算を取るのが難しく、現在商業規模で操業しているのは国内では菱刈鉱山(鹿児島県)だけ。菱刈鉱山の1トンあたりの金含有量は30〜40グラムで、弟子屈の岩石はそれにも匹敵する。
金以外にも、インジウムやランタンなどのレアメタルも含まれていた。インジウムはパソコンやテレビの液晶ディスプレイなどに、ランタンはカメラのレンズなどに使われており、近年需要が高まっている。
■日本で採掘しているのは菱刈鉱山だけ
この報告を受け、同町の徳永哲雄町長が2011年1月25日、北海道庁を訪ね高橋はるみ知事に協力を要請。徳永町長は「金鉱を生かした体験観光の展開など、夢は広がる」などと語ったという。
ただ、実際の埋蔵量はまだまだ未知数だ。同町では戦前から金・銀鉱脈の調査が行われ、1990年前後には大手業者による試掘も行われてきたが、鉱脈を発見することは出来ず開発を断念している。
ある鉱山事業関係者によると、鉱山の世界は「千三つ」と言われる。鉱脈らしいものが1000個あったとしても、鉱山として事業化できるのは3つ程度しかない、という意味なのだという。「日本に鉱石がないわけではないが、商業的に成立しているとなると国内では菱刈鉱山だけですし、難しいですよ」と話す。
資源開発代表の楠目久定さんは「これから地中深くまで探るボーリング調査を行います。はっきり分かるのは3年後ぐらいでしょうね」と話している。
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秋田県仙北市の玉川温泉の源泉・大噴(おおぶけ)から湧き出る温泉水に、液晶ディスプレーに使われるインジウムなどのレアメタルが含まれることが28日、秋田大を中心としたチームの共同研究で明らかになった。経済産業省によると、温泉水から見つかるのはあまり例がないという。含有量は微量で資源としての活用は未知数だが、人工的なレアメタルの鉱床の形成や水から抽出する技術研究の向上につながる可能性がある。
研究は秋田大、東北大、慶大などでつくるチームが2006年に本格的に着手した。同年秋に人工衛星から大噴や下流の河川を撮影したところ、流量が少ない河川やダムの石や土砂が赤に変色していることが判明。原因を探るため年3、4回にわたって大噴や玉川、田沢湖などの水質を調べた。
その結果、10キロ以上の深さから出てくる大噴の温泉水は、地表に近い地下水と地下からのガスが混ざった周辺の温泉水に比べて、青色発光ダイオードに活用するガリウム、ヘッドホンに用いられるサマリウムといったレアメタルの成分が数倍から数十倍も含まれることが分かった。
特にインジウムは周辺では検出できる数値に達しなかったが、大噴の温泉水では6.5ppb(ppbは10億分の1)を検出した。
変色していた河川やダムにはレアメタルの成分が沈殿していた。強酸性の温泉水を中性化する施設を通ったり、ほかの河川と合流したりすることで中性へ近づき、水に溶けていた成分が出てきて、土砂などに沈殿したとみられるという。
大噴はpH1.2という強酸性の温泉水。地中深くのマグマ付近が起源といい、その付近にあるレアメタルの成分が噴き出した可能性もある。
研究チームの中心メンバー、秋田大環境資源学研究センター長の石山大三教授(鉱床学)は、ダムなどで人工的に鉱床を作る可能性を指摘。「量や質という課題はあるが、地下に眠る資源を見直すきっかけになる。レアメタルの回収可能性を探りたい。国内のほかの地域でも同じ現象が起きていないか、研究の余地がある」と強調する。
[玉川温泉] 秋田県東部、仙北市北部の山間部に位置する。市によると、温泉がある玉川地区には年間約30万人の湯治客や観光客が訪れる。源泉の大噴は2000年にわたって活動しているとされ、pH1.2、98度の温泉水が毎分9000リットル噴出、全国有数の湧出量を誇る。ラジウムなどを含む国の特別天然記念物「北投石(ほくとうせき)」も産出される。
[レアメタル(希少金属)] 埋蔵量が少ないなど産出が難しい金属。約30種類あり、液晶ディスプレーやパソコン、携帯電話、蓄電池など先端技術の材料として使われている。ハイブリッド車のモーターに活用されるネオジム、ヘッドホンといった製品に役立つサマリウムなどのレアアース(希土類)も含まれる。
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