Mar 14, 2009
会社の存続に重要なIDカード
これで、セキュリティに非常に神経を尖らせる時代になった。このようにIDカードや携帯電話なども含まれる。このIDカードとかを紛失すると、セキュリティ事故処理され、場合によっては取引中止などもありえない話ではない。それだけ従事する職員は、そのような失敗しないように、教育と情報の共有をし、従業員と会社が一体となって対応しなければならない。41歳の男性です。クレジットカードをたくさん持っています。現金がなくてもお買い物ができるので便利です。ただし、クレジットカードの請求書が送られてきたときにそう書いたのか、とびっくりされた方はたくさんいらっしゃると思います。もちろん、給料日までに現金がないということで、意図的に使用できますが、皆さんもパートDのあまり使用して注意してください。
1447GMT 29日終盤
ユーロ/ドル 1.3296 1.3223
ドル/円 81.600 81.660
ユーロ/円 108.47 107.96
30日終値 前営業日終値
株 FT100 5971.01(‐25.35) 5996.36
クセトラDAX 6914.19(‐81.28) 6995.47
金 現物午後値決め 1405.50 1412.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限) 98.965 (+0.015) 0.290(0.298)
独連邦債2年物 0.848(0.893)
独連邦債10年物(3月限) 125.50 (+0.73) 2.954(3.018)
独連邦債30年物 3.436(3.466)
<為替> スイスフランがユーロとドルに対して最高値圏で推移。米債券利回りの低下に加え、欧州債務不安を背景に、安全資産を求める動きが強まっている。
ドルはおおむね軟調。対円で7週間ぶり安値、対豪ドルで28年ぶり安値をつけた。ユーロは対ドルで一時1.33ドルを上回った。
<株式> ロンドン株式市場は続落。薄商いのなか銀行・エネルギー株に売りが出て、指数は6000ポイントの大台からさらに遠ざかった。出来高は90日移動平均の約3割にとどまった。
銀行株ではHSBC<HSBA.L>が0.7%安、ロイズ・バンキング・グループ<LLOY.L>は1.0%安。ユーロ圏債務へのエクスポージャーをめぐる懸念が根強い。
銀行セクター全体の今年の成績は1.2%の値上がりにとどまっており、昨年の23%上昇と比較して大きく見劣りしている。
米原油先物が下落したことからエネルギー株にも売りが出た。BGグループ<BG.L>は0.9%安となった。
欧州株式市場は反落して終了した。中国経済の成長とユーロ圏債務問題に対する懸念が相場の頭を重くした。
FTSEユーロファースト300種指数終値は14.43ポイント(1.26%)安の1128.55。1日の下げとしては今月に入ってから最大となったものの、12月の上昇は1カ月としては3月以来の大きさとなる見通し。
DJユーロSTOXX50種指数は34.19ポイント(1.20%)安の2807.04。
この日も取引は薄く、BGCキャピタルパートナーズのストラテジスト、ハワード・ウィールドン氏は「これほど薄商いだったことは記憶にない」と述べた。
この日は上昇して寄り付いたものの、HSBCが同日発表した12月の中国購買担当者景気指数(PMI、季節調整済み)が54.4と、11月の55.3から低下し、3カ月ぶりの低水準となったことを受け、下落に転じた。
バークレイズ・ウエルスのストラテジスト、ヘンク・ポッツ氏は、先進国における株価の上昇見通しは、中国経済の成長とこれまで以上に連動を強めていると指摘。このため市場では、中国の経済成長がどの程度持続可能なものかを見極めるために、同国の経済指標が今後さらに注目を集めることになるとの見方を示した。
この日発表された米国の経済指標では、週間新規失業保険週間申請件数が約2年ぶりの低水準となり、シカゴ地区購買部協会がまとめた12月の景気指数は22年ぶりの水準に改善した。ただ、欧州株式市場の下落圧力は強く、上昇に転じる勢いはなかった。
原油価格の下落を受け、石油関連株が売られた。トタル<TOTF.PA>とスタトイル<STL.OL>はそれぞれ約1%下落した。
一方、ノルウェーの肥料大手ヤラ・インターナショナル<YAR.OL>は0.9%上昇。欧州が見舞われている寒波により、道路に積もった雪を溶かすための塩の需要が増えるとの連想から買われた。
<ユーロ圏債券> 米国債の上昇に歩調を合わせて独連邦債が上昇した。またイタリア政府が実施した国債入札を受け、イタリア国債先物も上昇した。
イタリア政府はこの日、総額60億ユーロの3年債と10年債、および21億ユーロの変動利付債を発行した。
欧州債務危機に対する懸念に加え、取引が薄くなっていることで、落札利回りは上昇。これについてコメルツ銀行の金利ストラテジスト、デビッド・シュナウツ氏は、既発債市場の取引が非常に薄くなっているため、合計82億ユーロの国債発行は消化が若干難しかったとの見方を示した。
そのうえで「入札前はイタリア国債はアンダーパフォームしていた。入札を終えた今、イタリア国債に対する見通しはかなり改善している」と述べた。
イタリア国債先物3月限は108.72と、8ティック上昇した。
独連邦債先物3月限は54ティック高の125.31。
独連邦債2年物利回りは1.5ベーシスポイント(bp)低下の0.873%。同10年物利回りは3.4bp低下し2.974%となった。
独連邦債10年物利回りは、年初から約40bp低い水準で今年の取引を終える見込み。
ロイターのデータによると、スペイン国債10年物利回りは年初から約150bps上昇。1999年以来の大幅な上昇となるもよう。ポルトガル国債10年物利回りは6.8%となり、年初から約270bps上昇。1年の上昇率としては過去最大となる見通し。
ウエストLBのストラテジスト、マイケル・ライスター氏は「資金調達コストが高すぎる一方で経済成長率が低すぎる状態が続いていることから、周辺国国債に対する売り圧力は継続するとみている」と述べた。
市場では、年明け以降、ポルトガルを初め債務問題に直面するユーロ圏周辺国の国債に対する圧力が再び増大するとの見方が出ている。
[東京 31日 ロイター]
【関連記事】
欧州市場サマリー(29日)
欧州市場サマリー(28日)
欧州市場サマリー(27日)
欧州株は下落して始まる、中国の利上げが重しに
〔株式マーケットアイ〕海外勢の一部が買い、日経平均は堅調続く
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.