Feb 20, 2010

海外ホテルの価格設定

海外ホテルは、日本国内のホテルとは違う部分があり、それは最初の価格設定だ。日本の場合は、例えば、ツイン1万円だとすると、ツインベッドで一人当たり1万ウォンという意味だが、海外のホテルの場合、部屋の価格と考えるのが一般的である。つまり、二人でその部屋に宿泊しようとすると二人で1万円だ。また、時期によって大きく料金が違ったり、同じホテル、同じバンエソジョチャ申請サイトの窓口によって価格が大きく異なる場合があります。
海外旅行ツアー予約海外ホテルを選択するときは、朝食のスタイルをしっかり確認しておいた方が良い。朝食が付いているか、付いていないこと。海外ホテルのビュッフェ形式の場合は日本と同じスタイルなので問題ありませんが、海外ホテルの近くのお店で朝食を朝食券がついている場合もある。朝食券を渡すと朝食セットが出てくるが、そこのセールスマンは日本語を話すことができない人が多い。会話するように心にして、朝食を共にしたいと思う。
 災害時の情報共有のため、海老名市と国土交通省関東地方整備局は25日、市役所で「災害時の情報交換に関する協定」を締結した。同協定を締結するのは県内で5市町村目。

 被災地域の支援などに向けた情報収集のため、国交省が被災自治体へ情報連絡員(リエゾン)を派遣、国と被災自治体との情報共有の迅速化を図るというもの。国がより素早い支援や助言などが行え、市が直接、国に支援を要請できるようになる。

 締結式では、内野優市長が「情報は災害時に必要なもの。的確に交換していきたい」と話すと、代理で調印した関東地方整備局横浜国道事務所の和泉晶裕所長は「国の派遣機材を活用してもらえるよう円滑な情報交換を」と応じた。

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 「逗子小サマースクール」が25日、逗子小学校で始まった。初日は陶芸と映像ワークショップの2講座が開かれ、約130人が受講した。8月3日までに計14講座を開催、親子や地域の住民ら約700人がともに学ぶ。

 同校の保護者や地域住民らでつくる同小支援地域本部の主催。地域住民や保護者、教員らが特技を生かし、ボランティアで講師を務める。講座の内容もゴスペルや海釣り教室、似顔絵、こま回し、虫よけスプレー作りなどユニークな点が特徴だ。

 初日の講師陣は、陶芸教室が陶芸家の佐野智子さんと神田寛校長、映像ワークショップは映像作家の石多未知行さんら。

 陶芸教室では、子どもたちが粘土のこね方やろくろの使い方などを学んだ後、お母さんたちに手伝ってもらいながら陶器や動物などを思い思いの形に仕上げた。学校側が焼き上げ、夏休み明けに手渡すという。

 映像ワークショップは、デジタルカメラなどで撮影した映像をパソコンで合成する“ぱらぱら漫画”を制作した。作品は逗子メディアアートフェスティバル(8月4日〜7日)の開催中、同校などで見ることができる。

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 横須賀市は7月14日より、市内唯一の水源・走水水源地のPRを目的に天然ミネラルウオーター「よこすか名水 走水湧水」のペットボトル販売を始めた。3年前に販売して好評だったことから販売を再開し、水の名産品として売り出す。(横須賀経済新聞)

【画像】 走水水源地の裏山に残る「市営覚栄寺裏山貯水池」(明治41年完成)

 走水水源地を観光資源としてPRし、「水の地産地消」やシティーセールスも視野に、新しいパッケージデザインを採用。走水の湧水は、軟水が多い国内のミネラルウオーターの中では数少ない「中硬水」に分類され、天然ミネラル・カルシウム・マグネシウムなどが含まれる。

 同水源地は、1876(明治9)年に横須賀造船所のフランス人技師ヴェルニーが走水の豊富な湧水を利用して約7キロの水道管を敷設したことに由来。1908年に同市が払い下げを受け、市営水道の運営を始めた。走水の湧水量は、1日約2,000立方メートル。

 ペットボトル2万8,800本を製造.。サイズは350ミリリットルで、価格はオープン価格。横須賀酒販協同組合に加盟する酒販店、すかなごっそ、ヨコスカドブイタステーション、YYポートなどで販売する。酒販店ではケース(24本)単位で市内宅配も受け付け、価格は1ケース2,600円(宅配料込み)。問い合わせは同市上下水道局(TEL 046-822-8607)まで。


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走水水源地(横須賀観光情報サイト)


 横浜市水道局は25日、小学校での出前水道教室で、飲用に適さない水を誤って児童に飲ませたとして、お客さまサービス推進部港北・都筑地域サービスセンターの男性職員(59)を同日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。児童に健康被害は出ていない。

 同局によると、男性職員は5月16日、都筑区の市立牛久保小学校での出前水道教室で、ろ過実験でこした水を4年生の31人に飲ませた。ろ過実験は、砂利などを入れたろ過筒に泥水を通し透明な水を作る実験で、飲む予定はなかった。

 泥水は、水道水に同センター敷地内の泥を混ぜて作ったもので、水質検査の結果、食中毒の細菌や放射性物質は検出されなかったという。見学していた担任教諭が手順の違いに気付き、発覚した。

 男性職員は「手順書を忘れた。ろ過実験の後に行う予定だった『きき水』プログラムと混同してしまった」と話しているという。

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