May 12, 2009
永久脱毛処理で10年経過
Vソーンと脇を皮膚科レーザー永久脱毛処理をして10年が過ぎた。これまで全く毛が出ないわけではない。時々、薄い毛が来たりする。 1個程度、毛抜きで抜くと良い永久脱毛と言っても絶対に髪が生えて来ないという保証はないことがよくわかった。永久脱毛というネーミングを変更するのがいいと思う。レーザー脱毛は行ったことがないので、非常に興味を持っています。ぜひ行ってみたいと考えています。いつもムダ毛処理に悩んでいます。直接処理をするとどうしてもうまくできません。レーザー脱毛は、きれいに出来ると思いますので、非常にお勧めします。費用がどれくらいの時間など、様々なチェックしていきたいと思っています。早く脱毛をしたいと思っています。
開幕戦を自己ワーストの7失点で落とした日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)が19日、相性のいいオリックス(昨年3勝1敗)をひと飲み。オフから肉体改造に取り組んできた成果の一部を披露した。
ダルビッシュはオフにポスティングでメジャー入りとみられていたが早々と断念宣言。そのあたりの事情を日米野球に詳しい関係者がこう解説する。
「楽天の岩隈がポスティングを希望したが落札したアスレチックスとの年俸交渉が難航し破談に。概してメジャーでは日本人選手の評価は下降気味。彼の場合も、現段階では松坂(レッドソックス)の日本人最高入札額(5111万ドル)を上回るかどうか微妙な状況。そこでメジャー仕様に耐えられるよう肉体改造に取り組んだよう。離婚問題も微妙に関係がある…」
10キロほど体重を増やした初登板では最速154キロを出したものの、スピードだけでは打者をねじ伏せることはできなかった。
エースの乱調に梨田監督は「ボール自体は悪くなかった。次はやってくれるでしょう」と擁護していたが、本人は「こんだけ大きな年俸(推定5億円)をもらっているのに…。ショックというか情けない」と反省の弁。
この日はメジャーへ向けて再始動。相手は昨年8月、3年ぶりに黒星を付けられたオリックスだが相性がよく、150キロ超のストレートは封印して多彩な変化球で8回1失点でお役ご免となった。
「(ベンチに炭火が入るほど)寒かったので身体が動かなかった。で、相手の反応を見ながら投げた。ストレートが前回ほど出なかった? (スピード)ガンがおかしかったのでは」
スピードへのこだわりを口にしながら、どのような環境でも対応できる面をさりげなくアピールした。
ともあれポスティングでの入札金が懐に入る球団は、この日のエースの順調ぶりを本人以上に喜んでいるか。(夕刊フジ編集委員・高塚広司)
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(セ・リーグ、ヤクルト1x−0中日、2回戦、ヤクルト2勝、20日、神宮)ヤクルト先発の由規が中日打線を3安打完封し、今季初勝利を完封で飾った。チームはさよなら勝ちで今季3連勝と、波に乗ってきた。
【写真で見る】三輪のサヨナラ打にバンザイして喜ぶ由規
由規は立ち上がり、3連続四球で一死満塁のピンチを迎えたが、ブランコを併殺に打ち取り無失点で切り抜けた。二回以降は制球が安定し、9回を3安打無失点に抑えた。
打線は中日先発の吉見を攻略できず、得点圏までランナーを進めるもなかなか得点を奪えず九回を迎えた。先頭の畠山から2塁打が飛び出し、代走に福地が送られ、続く相川は敬遠。無死一、二塁の場面で代打・三輪が犠打を決める。これが悪送球を誘い、その間に福地が帰還してサヨナラ勝ちとなった。
この瞬間に、由規の力投が実り今季2回目の登板で初完封初勝利が舞い込んできた。
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中日・吉見、今季初先発で7回無失点!
メジャー帰りの楽天・松井稼頭央内野手(35)が19日、ソフトバンク戦(ヤフードーム)の延長10回に左中間を深々と破る決勝適時二塁打。今季打率はチームトップでパ・リーグ9位にあたる・357(19日現在)。首位を走る楽天を牽引している。
「岩隈がよく投げていた(先発し9回120球10奪三振1失点)ので、しっかり打ててよかった」と胸をなでおろした松井。
8年ぶりの日本球界復帰で相手投手対策は手探りだが、「僕はバット振ってタイミングを計るタイプやから」と、ボールをじっくり見逃すのではなく、積極的に打って出る。この日の殊勲打も相手の守護神・馬原に対し、初球に空振りしたフォークが、4球目に高めに浮いたところを逃さずとらえた。
これまで全試合で1番打者を務め、15日のオリックス戦では先頭打者本塁打を放ち、翌16日にも左中間突破の決勝二塁打。文字通りの切り込み隊長ぶりである。守っても、メジャーでは主にセカンドを守ったが、今季は負担の大きい古巣のショート。それでも軽快なフィールディングは衰えを感じさせない。
首脳陣のひとりは「さすが、もともとウチにいた選手たちとは野球に取り組む姿勢が違う。放っておいても一生懸命練習するし、全力プレーでチームを引っ張っていってくれる」と目を細める。
もっとも、メジャー時代に苦しめられた持病の腰痛が時限爆弾のように不気味な影を落とし、10月には36歳になる。星野仙一監督(64)はときに二塁に回しながら起用していくつもりだが、仮に松井がスタメンを外れる事態になると、渡辺直人内野手(30)を横浜へ金銭トレードで放出してしまったため、代わる内野手は若手の枡田慎太郎内野手(23)くらいしか見当たらず、大幅戦力ダウン必至。松井がどこまで試合に出続けられるかが、楽天の成績を大きく左右しそうだ。www.vezetek.info
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