Sep 09, 2010
webデザイナーの新婦手作りのパネル映像
先月のことですが、いとこが長年付き合っていた女性と結婚しました。非常に魅力的な結婚式に感動しました、特に良かったのが、披露宴で二人の写真パネルの映像です。その映像は、webデザイナーである奥さんの手作りだそうです。さすがプロのwebデザイナーのような感じのおしゃれで素敵な映像でした。私もそんなことがしたいものです。Web制作の対象となるサイトには、いくつかの種類があります。 Web制作で作られたサイトの種類一般的に企業や芸能人などの宣伝されている公式サイトや、インターネットショッピングをすると誰もがリンク先のサイトは、インターネットを使用すると、入り口の役割として検索エンジンが存在しているポータルサイトなどがあります。
調布の地域情報サイトを運営するNPO法人「ちょうふどっとこむ」(調布市小島町2、TEL 042-487-4282)が4月7日、飲食店検索サイト「ぐるっちょ!」に掲載のクーポンを利用した社会貢献活動で調布市社会福祉協議会(小島町2)に寄付を行った。(調布経済新聞)
同検索サイトは昨年6月に開設し、同市飲食店専用として現在、約500店を掲載。同活動は参加を希望する約50店の飲食店を対象に、同検索サイトの利用者がクーポン券を利用すると、1枚につき5円が地域福祉の充実に活用される仕組みを取り入れたもの。利用者が飲食店に提出したクーポン券が応募券としても活用され、大型液晶テレビなどが抽選で当たるキャンペーンを行うなど、利用率を上げる工夫も盛り込んだ。
同クーポンの提供期間は6カ月で、回収したクーポン券は742枚。寄付金総額は3,710円となった。寄付金を受け取った同福祉協議会の田中保常務理事は「東日本大震災が3月11日に発生し、被災地だけでなく私たちの生活にも大きな影響を与えた。頂いた寄付は災害にも負けない地域づくりのために、ますます地域を元気にするために使わせていいただきたい」と話す。
同NPOの大前勝巳理事長は「クーポン券が1枚でも多く集まるようにサービス内容を熱心に検討していただいた店もあり、参加店には心より感謝している。関係者全員がハッピーになれるこのような企画をまたいずれ行いたい」と話す。今後は同活動の報告を参加店にするほか、新しい企画や他業種への展開を進めていきたいという。
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ぐるっちょ!
調布市地域情報ポータルサイト「ちょうふどっとこむ」
10日の県知事選で初当選を果たしたジャーナリストの黒岩祐治氏(56)は11日、神奈川新聞社のインタビューに答え、県庁への外部人材登用について、「慎重に、うまくやりたい」との見解を示した。地域再生の一つの方策として、「生薬(しょうやく)の栽培を休耕田でやれば、農業・地域の再生につながる」と語った。
外部人材の登用に関しては、「僕には優秀なブレーンがいるが、それと県の組織をいかにうまく調和させるかは大きな課題。つまらないことで波風を立てたくない。うまくやりたい。県民総力戦の第一歩として、県庁の職員も総力戦になってほしい」と語った。
登用先として副知事の可能性を問うと、黒岩氏は「視野に入っているが、具体的なことは考えていない。とりあえずは今ある中での様子を見ながら、相談しながら、うまくはまる形を探っていきたいが、まだ何とも言えない」と語った。
さらに「県庁内にすごい人や眠っている逸材もいるかもしれない。抜てきでやる気が起きるなら、その方がよっぽどいいし、外部から持ってきて刺激になればそれでもいい。県職員のやる気を出すことが大事だ」と述べた。
休耕田活用の生薬栽培による地域再生は、県が具体的な計画を立てるのではなく、黒岩氏が旗を掲げ、市町村などから自発的に良いプランが出てきた場合に支援策やアピールを行う方針。「こんなすごい人がいる、これはすごいとか、アピールすることが大事な仕事になる」との認識を示した。
当選については、「もっとうれしくなるかと思っていたが、自分でもびっくりするくらい、そんな感じは全くない」。172万票の重みに加え、選挙中に「頼むぞ、と言われた声が耳から離れない」といい、「約束をどうやったらできるかしか考えていない。できなかったら僕はうそをついたことになる。頭は完全にそっちにいっている」と話した。
インタビューに先立つ会見では、重点政策の太陽光発電パネル普及に質問が集中。今夏までに5万?15万戸の設置を目指すとしていたが、「あの時点(告示前)では詰めができない部分があった」などと修正する意向を表明。
県出資の新会社ができる前は、既存の補助金制度の充実、県施設や病院への設置などを検討し、「できる限り早くたくさん付けていく」との方針を示した。
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◇将来の夢いっぱい 友達と楽しく過ごしたいな
福島第1原発事故に伴う避難住民のうち、地元へ戻れずに進学を迎えた生徒が11日、避難先近くの中学校へ入学した。那須塩原市の西那須野中には、松本萌花さん(12)ら2人が迎えられた。
松本さんは、南相馬市から親類を頼って先月14日に那須塩原市に避難してきた。現在は、両親と弟でアパートで生活。原発事故が収束しないため、同中に入学することになった。
258人の新入生の一人として入学式に臨んだ松本さん。セーラー服は従姉から譲り受けたといい「カバンとバッグは新しいのを買いました」とうれしそう。正門に立てられた「祝 入学式」の看板の前で、松本さんは「将来はなりたいことがいっぱい。たとえばモデルとか。友達をいっぱいつくって楽しくやっていきたい」と夢を語った。
同校には、同じ避難者では、2年生の転入生と計3人が受け入れられており、池澤聡校長は「早く溶け込んで、目標や夢を持って頑張ってほしい」と話していた。【柴田光二】
4月12日朝刊
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