Dec 21, 2010

インプラント治療を成功させるためには、

インプラント治療で失敗しないためには、患者に適切な治療を提供している歯科医を選ぶことが重要です。歯科選びのポイントは、口腔全体を考えた治療計画を立ててくれる。治療のメリット、デメリットをわかりやすく説明してくれる。問診や事前検査が入念に行われる。治療後の維持管理を確実にすることができます。また、医師との相性も重要です。納得の医師と会うの数まで、様々な医院に足を運んでみるのも、インプラント治療の成功の要因です。
友人が前歯の"インプラント"をしています。費用も時間もかかり、大変だったようだ。特に大変だったのは、体験は、"インプラント"の後に歯の高さが合わず、歯茎に違和感や痛みが何度も歯医者に行った。その頃、彼女は会う度においしく食事ができないと嘆いた。それ以来、私は"インプラント"への恐怖感がまだやろうとしていない。
 末松史彦県教育長は15日、県立北大津高校(大津市)の硬式野球部員が集団暴走の疑いで逮捕された問題を受けて「公立であれだけの成果を上げていただけに、非常に残念」と語り、同校に指導の徹底を求めたことを明らかにした。
 同校は昨夏の甲子園大会の県代表校。末松教育長は15日の定例会見で、10日に逮捕の報告を受けたとし「夏の大会を目指して自己を律した生活態度を心がけていたと思うが、気持ちの緩みはなかったのか」と話し、今夏の大会について「高野連の報告を待ちたい」と述べた。【姜弘修】

6月16日朝刊

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 こにゃん市をねこの楽園にするニャ−−。観光振興と動物愛護を目的に、猫が主役の「こにゃん市長選」を行った湖南市観光物産協会が15日、今度は「こにゃん市議選」の投票受け付けを始めた。4月に選ばれた「ぎん」市長に続けとばかりに、猫たちが激しい選挙戦を繰り広げている。【柴崎達矢】
 選挙戦は定数6議席に対し、「チョコ」「アメオ」など7匹が争う“少数激戦”の様相。出馬したのは、いずれも湖南市岩根にある県動物保護管理センターに保護されている猫たちで、こにゃん市選管HP(http://www.burari-konan.jp/konyan/)には名前や性格、写真と共に「ウインク一つでネズミをノックアウトするニャ!」「議会を私の美貌で華やかにするニャ」といった“公約”を掲げている。
 また、投票と同時に、候補猫の譲渡希望を受け付け、条件があった希望者に猫を引き取ってもらう。希望者が多い場合は抽選。同協会は「捨てられた猫がひっきりなしにセンターに寄せられる。引き取り手を見つけ、一匹でも多くの命を救ってあげたい」と話している。
 同HPには「選挙速報」のページもあり、得票率と譲渡希望者数の集計を閲覧できる。投票は19日まで受け付け、20日午後2時ごろに結果が発表される。
 問い合わせは同協会(0748・71・2157)。

6月16日朝刊

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 東日本大震災の被災児童らへ絵本を送ろうと、レジャー施設「ウッディパル余呉」(長浜市余呉町中之郷)が広く寄託を募った絵本・児童書が3万冊を超え、うち約1万2000冊が15日、トラックに積まれ、仙台市に向かった。
 4月中旬から呼びかけを始め、近畿各府県を中心に各年代層の人たちから、中継地となる同施設に中古本の絵本・児童書(総数約3万冊)が届いた。同施設は2回にわたり、ボランティア延べ35人も加わり、旧余呉小の校舎で仕分け作業。この日、4トントラックに仕分けが終わった段ボール200箱を積み込み、仙台市で活動する子育て支援のNPO「あゆむネット」に向け、出発した。
 同ネットは、宮城県内の被災地にある小中学校、幼稚園、保育園と被災児童らがいる各避難所に届けるという。同施設は残る約1万8000冊も仕分け後、福島県内の被災地に届ける予定。トラックに乗り込んだ支配人の辻川作男さん(60)は「送っていただいた多くの方々の熱い思いがこもった本ばかり。被災した児童らに読んでもらい、夢と希望を持ち続けてほしい」と話した。【桑田潔】

6月16日朝刊

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 ◇市長に抱負
 国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊として南米パラグアイに派遣される甲賀市立山内小教諭、辻佳子さん(25)が15日、中嶋武嗣市長を表敬訪問した。
 派遣期間は今月20日から13年3月まで。首都アスンシオンから南東約450キロのイタプア県エデリラ市にある小中学校に算数教諭として赴任する。
 辻さんは今春から研修でスペイン語などを学んでいた。中嶋市長から「お体に気をつけて」と激励された辻さんは「湖南、甲賀市にもスペイン語圏の子どもが多い。滋賀に帰ってから、異文化理解の一助になれば」と抱負を語った。【柴崎達矢】

6月16日朝刊

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