Mar 11, 2009

手軽に楽しめる国内旅行

休暇を利用して、国内旅行に楽しんでいる人はたくさんいるのではないかと思います。国内旅行は海外旅行とは異なり、パスポートを必要としません時差がないため、短期的な日程も存分に旅を楽しむことができます。国内旅行先は、様々な土地があるので、日本全国を旅して回るのも楽しむことができるのではないかと思います。国内旅行に行くときは、訪問している土地のガイドブックは、旅をより楽しむことができます。
短大2年生の時、学校での卒業旅行がありました。場所はイギリスでした。私は初めての海外なのでパスポートも持っておらず、最初のパスポートもとりました。卒業旅行が英国だったのは、非常に誇りにしています。実際は、非常に良い旅されて非常によい思い出になりました。学校での思い出といえば一番最初にそれを覚えています。
 [東京 2日 ロイター] キリンホールディングス<2503.T>は2日、ブラジルでビールや清涼飲料事業を展開するスキンカリオール・グループ(サンパウロ州)を39億5000万レアル(約1988億円)で買収すると発表した。

 国内ビール市場が縮小する中で、成長するブラジル市場の取り込みを図る。日本のビール大手がブラジル市場に本格的に進出するのは初めてとなる。

 三宅占二社長は会見で「大きくて、将来の成長が見込める市場で有望な投資機会を得た。キリンの商品開発力、マーケティングリサーチ力、技術力を生かして、成長市場を取り込みたい」と述べた。再編が進むビール業界では買収対象案件が減少しているとみられているなかで、「グローバルな酒類市場は激烈な競争が続いている。いろいろな再編成が進む中でこれだけの有望案件が出てくるのはまれだと認識している」とした。

 キリンは、長期経営構想の中で、アジア・オセアニアのリーディングカンパニーになることを打ち出している。三宅社長は「アジア・オセアニア地域が最重要であることに変わりはない。東南アジアの飲料事業のシナリオをしっかりと進めることが優先順位として一番高い」と強調。ただし「その地域以外での成長性、収益性の良い事業の探索は並行して行ってきた。酒類、ビール事業の新規案件の数も多いわけではない。そのなかで、良い投資案件があったため、今回の投資を決めた」と説明した。買収に際しては「円高が後押しをしているということはない」と述べた。 

 キリンは、スキンカリオール社の発行済み株式総数の50.45%を保有するアレアドリ社の発行株すべてを取得する。株式取得は2日付。支払資金は手許現金と外部借り入れで充当する。今回の案件実施後も、D/E倍率は1倍以内に収まる見通し。三宅社長は「残りの株式を保有している人々とも交渉に入っており、将来的には100%取得の可能性もある」と語った。

 ブラジルのビール、清涼飲料市場はそれぞれ3兆円弱。ビール市場は1260万キロリットルで、日本の約倍の数量となっている。ビール市場の2006年―10年の平均成長率は12%、2010―15年は9.8%が見込まれているという。このなかで、スキンカリオール・グループは、ブラジル第2位のビール事業(シェア15%)、第3位の炭酸飲料事業などを行っている。ブラジル全土にわたる販売網や国内13カ所の製造設備などを保有する。2010年12月期の連結売上高は56億6500万レアル(約2852億円)。ビール事業においては、特に成長が見込まれるプレミアム市場を強化したい考え。  

 三宅社長は「まずは現地ブランドを現地のパートナーとブラッシュアップしていく。現地にあった商品開発をしていく」とし、キリンブランドの投入については「具体的なことは考えていない」とした。 

 キリンのファイナンシャル・アドバイザー(FA)はシティグループ証券、アレアドリ社はBTG Pactual。

(ロイターニュース 清水律子 江本恵美)

【関連記事】
キリンの格付けA2を引き下げ方向で見直し=ムーディーズ
UPDATE1: サッポロHD<2501.T>が豪クーパーズ社と生産・販売提携、オセアニア市場で本格展開へ
キリンの仙台工場、ビールの仕込みを9月に再開へ
14日の国内・海外経済指標と行事予定
1―6月ビール系飲料の課税出荷量は‐3.5%、アサヒがシェア1位


 [東京 2日 ロイター] 野田佳彦財務相は2日午前の衆院財務金融委員会で、外国為替市場で円高が進行していることについて、米債務上限引き上げ問題など対外要因によって「思った以上に強く評価されている。日本経済のファンダメンタルズを反映しているとは思えない」とし、「特に今日は市場動向を注視したい」と語った。

 為替介入については「コメントしない」としたが、日銀や各国通貨当局とコミュニケーションを「しっかりとっている」と語った。茂木敏充委員(自民)の質問に答えた。

 また、野田財務相は、赤字国債発行の前提となる特例公債法案が成立しない場合に予算執行が困難となるタイミングについて「10月にその危険性が極めて高まる」と述べ、「そういうことにならないよう、今国会中の(法案)成立が大事だ」と理解を求めた。

 社会保障と税の一体改革では、政府が決定した成案に「2010年代半ばまでに段階的に消費税率を10%に引き上げる」ことが盛り込まれた。一方、政府は「財政運営戦略」で、プライマリーバランス(PB)について2015年度までに赤字を半減、2020年度までに黒字化する財政健全化目標を設定している。消費増税と2020年度のPB黒字化との関連について野田財務相は「さらなる歳入・歳出の見直しが必要だ」としたが、「(一体改革の)成案と2020年度のプライマリーバランス黒字化は直結していない」と語った。ただ、財政運営戦略は「国際公約」とも述べ、2020年度のPB黒字化目標の達成の「ゴールは降ろさない」と強調した。

(ロイターニュース 伊藤純夫;編集 内田慎一)

【関連記事】
外国為替相場の最新ニュース
ドル77円半ば、介入警戒強く下値攻めづらい展開
ドル安には強い関心もって注視、為替介入はコメント控える=枝野官房長官
為替はコメントしない、輸出産業は厳しい経営が続く=経財相
日銀、円急騰・米経済下振れ懸念で追加金融緩和検討へ


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.