Aug 15, 2010

アンチエイジングは、日々の努力が必要

最近は歳を超光沢続け、女性をきれいな魔女と総称して呼ぶようですね。私の周りにないため、テレビからの情報だが、毎日のアンチエイジングです。かなり毎日何かをするということは大変で、私もすぐにサボってしまうのですが、美魔女目指し、毎日ペクウルハリョゴ決意をしました。それで私もアンチエイジングしています。
フォトフェイシャルは、光を使って、肌トラブルを改善していく施術です。フォトフェイシャルはレーザーとは異なり、お肌にやさしい光を使用して行うようです。フォトフェイシャルは医療機関でのみ受けることができない手術なので、安心して受けることができます。シミやそばかす、ニキビ跡などの肌トラブルが気になる方はチェックしてみると良いですよ。
 東日本大震災の被災者の中には、当時の光景が脳裏によみがえる人も少なくない。こうした震災のトラウマ(心的外傷)から救うエクササイズを世界各地の被災者に伝えている「フォーチュネイト・ブレッシングス財団」(米コネティカット州)の代表らが来日した。財団が11日に東京都内のホテルで開催した「心のケア」のセミナーに参加した。

 ◆笑いと涙は近い

 「地震は心臓に影響を及ぼす。心拍数が不安定になり、ヒステリーを引き起こす。このヒステリーの反対を表す言葉は何か」

 財団代表のウィリアム・スピアーさん(62)が参加者約30人に、こう問いかけた。答えは「リズム」。スピアーさんは手拍子でリズムを刻んでみせた後、「日常の生活に戻るために子供のリズムを取り戻してほしい。宿題などの時間を定めて、その時間になったら10分間でもいいので取り組んでみて」と話した。

 スピアーさんが紹介したのは、子供の抑制された感情を表現させる「トラウマから救う10の楽しいエクササイズ」の一部だ。

 それによると、手拍子ゲームなどリズムのエクササイズ▽呼吸することで体を動かす▽関節を緩める▽笑って、叫んで、跳ねる▽体を緩ませたり、硬くしたりするなど両極端の動きを行う▽中心にいるリーダーに向かって怒りを表現する▽声を出して恐怖を表現する▽フラストレーション、いらだち、笑い、悲しみをまねさせる▽手をつないでグループを1つにする▽呼吸で終わる−という10のエクササイズがあるという。

 セミナーで、スピアーさんは「ヒーヒー」「ハッハッハ」という大笑いも披露。参加者たちを一緒に笑わせた後で、「子供たちの場合は笑いすぎて泣き始める。そうやって涙を出すのがエクササイズになる。笑いと涙は近い」と説明する。

 今回の来日では、仙台市青葉区の中高校などでも心のケアを実施。19日には東京都渋谷区の同区地域交流センター新橋で開催される子供支援団体「『絆』プロジェクト」の活動報告会に参加する予定だ。

 ◆体の緊張ほぐす

 このエクササイズについて、災害トラウマのケアで知られるイスラエル出身の臨床心理学者、ロニ・バーガーさん(58)は「肉体的な動きは、体の緊張をほぐすなどの目的がある。恐怖を取り除くときにも肉体的なエクササイズは有効だ」と指摘する。

 地震のような忘れられない出来事のショックは肉体的、精神的な機能を損なわせる。エクササイズでは、呼吸を整えるのも重要なポイントだ。バーガーさんは「トラウマを抱える人は非常に短い呼吸になる。そうなると涙をのみ込んでしまう」と指摘する。

 セミナーを活用し、被災者支援に取り組むボランティアの動きもある。参加した横浜市港北区の紙芝居師、中谷奈津子さん(32)は震災後、これまでに4回、宮城や福島の被災地を訪れ、子供たちに紙芝居を読み聞かせてきた。

 中谷さんは「被災地では子供たちから『紙芝居を読ませて』と頼まれることが多かったが、そうしていいのか迷っていた。セミナーを体験し、子供たちに笑いや悲しみなどの感情を表現してもらう機会になり得るので、今後は読んでもらおうと思った」と目を輝かせた。(竹中文)

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 ■線路ルート、変更不可欠 地権者交渉、長期化恐れ

 東日本大震災で被害を受けた東北地方の鉄道網が徐々に機能を取り戻すなか、岩手、宮城、福島3県の海岸部などでいまだに再開のめどが立っていない。津波で町全体が被害を受けた影響で、JR東日本が市街地の再建に伴い線路のルート変更の必要に迫られているほか、第三セクターでは巨額の費用を負担できないなど復旧までは長期化が必至だ。(原川真太郎)

 「町がなく、利用者がいない場所に(線路を)つくっても地元のためにならない」

 JR東日本の清野智社長は10日の定例記者会見で、今も運休が続く沿岸部の在来線の再開について、地域の復興計画次第で線路のルートを変更する必要があるとの認識を示した。

 JR東によると、青森県から福島県の海沿いを走る八戸、山田、大船渡、気仙沼、石巻、仙石、常磐の7路線は線路や架線など計約1680カ所が損壊などの被害を受け、23駅が津波により流失した。

 被災地の自治体からは「一部区間でもいいから早期再開を」との声があがっているが、運休区間のある計364キロのうち5月中に再開予定なのは宮城県の石巻線、仙石線の一部で計23キロのみだ。

 その他の路線についてもJR東は廃線にはせず復旧させる方針だが、防災上の観点から、「前と同じ場所に線路を敷き、駅舎を建て直すのは現実的ではない」(国土交通省)との意見が出ている。このため、今後は県の復興会議に加わる形で地域全体の復興計画とリンクした線路のルートを協議し、復旧を目指すことになる見込みだ。

 ただ、ルート変更には用地買収が不可欠。地権者との交渉など、さらなる長期化も懸念される。こうした状況を受けてJR東は、用地確保や財政面での公的支援を求める要望書を国交省に提出、支援を求めている。

 また、駅が津波で流されたり、車両が水没するなどした岩手県の三陸海岸沿いを走る第三セクター「三陸鉄道」も、北リアス線と南リアス線の2路線計107キロのうち、北リアス線の一部(計36キロ)は何とか再開にこぎつけたが、残る南リアス線の全線などは、復旧工事すら着手できていない。

 岩手県の試算では、完全に復旧させるには3年間で約180億円かかると見込まれている。現行制度では復旧費用の半額を事業者が負担しなくてはならないが、赤字経営が続く同社に到底余力はない。

 このため、同社の望月正彦社長はホームページで「自力で復旧できるのはここまで」「全面復旧には、莫大(ばくだい)な経費と長い時間が必要」などとするメッセージを公表。国の支援を呼びかけている。

 国交省幹部は「海岸部の鉄道が完全復旧するには数年はかかるだろう」との見通しを示している。

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