Jun 10, 2009
国内旅行は楽しいです
なんだかんだ言っても、国内旅行が楽しいです。私は海外旅行より国内旅行派です。自分の国にもこんなに素敵な場所があったのかドゥンヌン発見が満足することです。自分の生まれ育った国も捨てたものではない、などと感動したり。行ってみたい土地がたくさんあります。一生の間に可能な限り多くの土地を踏んでおきたいものです。短大2年生の時、学校での卒業旅行がありました。場所はイギリスでした。私は初めての海外なのでパスポートも持っておらず、最初のパスポートもとりました。卒業旅行が英国だったのは、非常に誇りにしています。実際は、非常に良い旅されて非常によい思い出になりました。学校での思い出といえば一番最初にそれを覚えています。
毎日新聞社は15日、山梨県富士吉田市の富士山吉田口5合目(標高約2230メートル)にある山小屋「佐藤小屋」に「富士山臨時支局」(〜8月5日)を開設した。「富士山再生キャンペーン」の一環で00年以来、12年目になる。4代目経営者の佐藤保さん(52)が看板を玄関わきに掲げた。
佐藤さんは「大震災で被災された方々に富士山から頑張ろうのエールを送ります。富士山は世界文化遺産登録を目指して年々きれいになっている。ぜひ登山してください」と話した。【小田切敏雄】
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第60回読売教育賞の表彰式が15日、高円宮妃久子さまをお迎えし、東京都内で行われた。今年は60回を記念して全15部門で募集、133件の応募から11件が最優秀賞に選ばれた。
読売新聞グループ本社の白石興二郎社長が「教育に創意工夫が必要であることと、子どもたちの目線で考えることの大切さを、改めて証明して頂いた」と受賞者をたたえ、選考委員の太田次郎・お茶の水女子大名誉教授が「今年は人間形成に重点を置くものが多かった」と講評した。社会科教育部門で受賞した興南学園興南中学校(那覇市)の門林良和教諭(30)が「これからも新しい教育活動を発信できるよう取り組んで参りたい」と語った。
第33回講談社ノンフィクション賞は15日、角岡伸彦さん(47)の「カニは横に歩く」(講談社)と、森達也さん(55)の「A3」(集英社インターナショナル)の2作に決まった。
また、第27回講談社エッセイ賞には、内澤旬子さん(44)の「身体(からだ)のいいなり」(朝日新聞出版)と、内田洋子さん(51)の「ジーノの家」(文芸春秋)が選ばれた。第27回講談社科学出版賞は、近藤宣昭(のりあき)さん(60)の「冬眠の謎を解く」(岩波書店)に決定。副賞各100万円。贈呈式は9月5日午後6時、東京・丸の内の東京会館。
ロックグループ「X」(現X JAPAN)の元メンバー沢田泰司被告(45)が、米自治領サイパン島に向かう航空機内で暴れ、乗務員の業務を妨げたとして逮捕、訴追されていたことが15日、関係者への取材で分かった。
在サイパン駐在官事務所によると、同被告は拘束中に自殺を図り、病院の集中治療室で治療を受けているが、意識不明という。
被告の代理人弁護士や地元紙によると、沢田被告は11日、サイパンに向かう航空機内で、窓をたたいたり、前の座席を蹴ったりなどした上、制止しようとした女性乗務員を蹴った疑いが持たれている。機内では、乗客の女性とトラブルになっていたという。
沢田被告は「X」でベースを担当していたが、脱退した。
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菅直人首相は15日午後の衆院本会議で、「脱原発依存」について「将来は原発がなくてもやっていける社会を実現していくと私の考え方を申し上げた」と述べ、政府の方針ではないとの認識を表明した。山本公一氏(自民)への答弁。首相が記者会見をして打ち出した政策を私的見解と説明したことで、野党からは「無責任」との批判が出ている。
答弁で首相は、「私自身の考え方として、原発に依存しない社会を目指すべきと考えるに至った」と説明。首相は同日、事務所を通じて「脱原発依存」を訴えた13日の記者会見の全文を民主党所属の全議員に配布した。
枝野幸男官房長官は15日午後の記者会見で、「脱原発依存」について「長期の目標として首相が個人として持っている思い」と説明した上で、閣内で認識を共有するため、来週にも全閣僚で原子力政策を協議する場を設ける意向を明らかにした。
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