Feb 17, 2011

網入りガラスの修理は大変です

我が家は賃貸マンションで、今では珍しい網入りガラスです。この金網は、非常に不愉快な、冬になると結露の激しい我が家では、結露の水分でガラスが錆割れを起こします。数回ガラスの修理に来てくれと言ったが、家の中はどこの窓も、金網のために順序を取り巻くような他のガラスが錆割れを起こします。金網は、非常に重い職人さんも重たそう処理されています。ひびの入ったところに完全に壊れることはないので、今でも実際には一つの窓にヒビが入っていますが、職人の苦労を知っている限り、ガラスを修理するのに躊躇しているこの頃です。
セキュリティ対策として非常に効果的な方法は、キー交換ですね。やはり犯罪者たちに見てもその家の鍵の質は、気になりますね。そこにお金を賭けているセキュリティ対策の細心の家に泥棒の使用はないと思う。そうなれば、セキュリティ対策のためにも、鍵交換は必須です。絶対に必要ですね。
 アマチュア囲碁の全道一を決める「アミノアップ杯争奪第18回全道アマチュア本因坊戦・女流アマチュア本因坊戦」(毎日新聞社主催、アミノアップ化学協賛、日本棋院北海道本部主管)の全道大会が6日、札幌市中央区の日本棋院北海道本部囲碁会館で開かれた。全道アマ本因坊戦は函館市の吉田喜八六段(69)が初優勝。全道女流アマ本因坊戦は札幌市清田区の主婦、鈴江敏子五段(72)が連覇した。
 全道アマには前年度優勝者(推薦)と9地区代表14人の計15人、全道女流アマは前年度優勝者(同)と道南・道北地区代表7人の計8人が出場した。プロ棋士の大森泰志八段による指導碁も行われた。
 全道アマを初制覇した吉田さんは「いい碁を打つことを心掛けて、勝つことができた。接戦だったが、若い力のある人に勝ててうれしい」と喜んだ。
 通算10回目の優勝を果たした全道女流アマの鈴江さんは「うれしい。(小学3年生の)田中ひかるちゃんとの対局でちょっと危ない場面があった。来年また対局するのが楽しみ」と話した。
 2位以下は次の通り。
 ◇全道アマ 2位=伊藤優真二段(17)▽3位=笠井幹夫六段(81)▽4位=佐藤雄志六段(70)
 ◇全道女流アマ 2位=渡部まりなさん(16)▽3位=村山敬子五段格(71)▽4位=田中ひかる三段(9)

11月7日朝刊

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 東日本大震災で大津波に襲われながら、たった一本残った岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」と、横浜市中区の横浜開港資料館の中庭にある「たまくす」。この2本の木が、震災復興へ向けて手を結んだ。どちらも海辺にあることから、作戦名は「濱(はま)の絆」。
 実は、これは同市港北区の菓子メーカー「ありあけ」が先月売り出した新製品の名前。営業本部長の森武取締役は「2本の木の生命力を復興=復活と重ね合わせた」と話す。同社は既に、主力製品の売り上げから年間約1000万円を陸前高田側に寄付。「濱の絆」1個あたり1円の追加寄付をすることにした。
 たまくすも、一本松と同じように大災害を経験しながら生き延びてきた奇跡の木だ。関東大震災(1923年)では黒焦げになったが、地中に残っていた根が芽吹いた。
 また、2本の木は「歴史の目撃者」でもある。
 一本松は、あの大津波が沖から押し寄せ、仲間たちをなぎ倒しながら陸をかけのぼり、人や家を海へと引き戻していった凄惨(せいさん)な光景を見た。「わげえ(若い)とき、おら、ここでかあちゃんにプロポーズされた」と話す男性の話が先月、本紙に掲載されていたが、その「かあちゃん」は逝ってしまった。若者が愛を語る様子も、命が奪われるむごい現場も、一本松は目撃していた。
 たまくすは、横浜開港の一部始終を見た。1854年、ペリー提督が横浜に上陸した場面も、日米和親条約が結ばれて開国が決まった瞬間も。
 たまくすの苗木が5月、現地に贈られた。ともに目撃するのは、陸前高田の復興だ。震災からもうすぐ8カ月。復興にはまだ、長い長い時間がかかる。2本の木には、復興へ向けて懸命に働く人々の姿を見てもらおう。

11月7日朝刊

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 第91回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県高体連主催、毎日新聞社など後援)は6日、関市塔ノ洞のグリーン・フィールド中池で2回戦の残り2試合が行われ、岐南工と岐阜工が準決勝に進出した。
 第1試合は、岐南工がFW戦で優位に立って各務原の反則を誘い、前後半3本ずつのPGを見事に成功させて逆転勝ちした。各務原はトライ2本を奪いながらモール戦で力負けし、バックスの展開力を発揮できなかった。
 第2試合は、体重100キロを超える2選手を擁する岐阜工の重量FWが岐阜聖徳を圧倒。前後半で7トライを挙げて快勝した。岐阜聖徳は後半1トライを返したが、及ばなかった。
 準決勝の関商工−本巣松陽▽岐南工−岐阜工は、13日午後1時半と同2時50分、岐阜市の長良川球技メドウで行われる。【立松勝】
 ◇最小選手が活躍
 ○…レギュラー15人中、身長160センチ台の選手が6人いる小柄な布陣の岐南工。チーム一小さい162センチのSH佐藤侑輝選手(3年)が6本のPGを決める活躍で逆転勝利に貢献した。佐藤選手は「毎日キックの練習をしてきた。決められてよかった」とホッとした表情。165センチのフランカー大倉拓也主将(3年)は「各務原には今季2回負けていた。モールを作らせないようにディフェンスでよく耐えた」と雪辱を果たして胸を張った。棚橋毅監督は「雨で芝の状態が悪く、FWの頑張りで相手の反則を誘った。1年生も2人起用し、みんなが一生懸命戦った結果」と振り返り、準決勝に気持ちを切り替えた。
………………………………………………………………………………………………………
 ▽2回戦
岐南工 18  9−7 14 各務原
        9−7
岐阜工 39 22−0 5  岐阜聖徳
       17−5

11月7日朝刊

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