Aug 08, 2010

ウォーターサーバー安心の水

日本の水道水は非常においしいと評判だと聞いたことがあります。しかし、原発事故などを受けて、水道水に対する不安感が高まっており、ウォーターサーバーに注目が集まるでしょう。ウォーターサーバーは水を常に清潔に保つシステムで、最近、放射性物質を除去する濾過膜を使用したものがあるので安心感があると思います。
リークは、いつ、いつ起こるかわかりません。リークが発生したときにパニックに修理を依頼しようとするも、どこにお願いするかどうかわからなくて困ったことはありませんか。そんなことが起こる前に水漏れの修理業者の電話番号は携帯電話で登録したいものです。事前に登録さえしておけば、いざとなった時に慌てないで済みます。倒れない先の杖ですね。
 奈良県の荒井正吾知事は22日の定例会見で、県庁での実施を検討していたサマータイムについて「効果がはっきりしないものを導入するのはよくない」と述べ、導入を断念したことを明かした。始業時刻を早めても、結局は残業につながるためという。

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 7府県が参加する関西広域連合の「節電対策重点キャンペーン」が22日、スタートした。関西電力の15%節電要請に対し、広域連合の申し合わせは5〜10%だが、始業時間を早めるサマータイムの導入や庁舎内のコピー機やエレベーターの半分停止など、各府県ともあの手この手で節電対策を本格化。8月を毎日「ノー残業デー」とする県もあり、夏場の電力不足回避に向けた取り組みは9月下旬まで続く。

 兵庫県庁ではこの日、始業時刻を45分早める「サマータイム制」がスタート。県民に直接対応する窓口業務の担当者を除く事務職員が対象で、始業は午前8時と同8時15分からの2種類となり、初日は4割にあたる約2800人が夏時間で登庁した。

 県環境政策課の山辺健一さん(31)は、姫路市内の自宅をこれまでより1時間早い午前6時に出たといい、「弁当をつくってくれる妻も大変。家族の協力が必要」と話した。

 このほか、知事ら県幹部の執務室で電灯を半分消し、午後6時には庁舎を一斉に消灯するなどして、ピーク時の電力使用量15%減を目指す。

 京都府でも同日から庁舎内のコピー機やエレベーターの半分を停止。大阪府も、ブラインドやカーテンを使って空調を控えるといった取り組みを進める。滋賀県では庁舎別の電気使用量をグラフ化し公表する試みをすでに始めている。

 また、人口1人当たりの電力使用量が全国トップクラスの和歌山県は、電力需要が特に高まる8月を毎日「ノー残業デー」にし、長時間労働抑制との一石二鳥を狙う。県庁と出先機関が対象で、1人でも残業した場合、所属長は必要性や成果を報告しなければならない。

 県民にも日中の外出を促し、家庭の電気使用を抑えるため県立文化施設の入場料を割り引いたり、庁内のエレベーターや冷房などの使用を抑えたりして3カ月で5%、8月中は10%以上の節電を目指す。

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 大阪・キタの繁華街、北新地を悩ませていた自転車の違法駐輪が今年に入って“激減”している。大阪市によると、先月の違法駐輪件数は昨年2月に比べ、約4割に減少。平松邦夫市長の肝いりで違法駐輪の撤去に力を入れてきた同市は「対策が功を奏した」と胸を張るが、自転車を通勤の足に使っていたホステスらが「不況や東日本大震災後の自粛ムードで働き口を失い、通勤できなくなった側面もあるのでは」と指摘する声もあり、北新地を彩るホステスらの苦境の影響も大きいようだ。

 大手企業が接待に利用するなど、高級社交場として知られる北新地は好景気に沸いたバブル期には、タクシーを利用してクラブなどへ通勤するホステスが目立った。しかし、近年では長引く不況の影響で通勤手段に自転車を使うホステスも増えたため、平日夜は御堂筋から四つ橋筋にかけて2千台以上の違法駐輪があふれ、歩行者や緊急車両の通行を妨げるなど市にとっても頭痛の種となっていた。

 このため、市では平成21年度、北新地を放置自転車の禁止区域に設定。撤去作業を進めるとともに、周辺に有料の駐輪場を設けるなど対策を強化した。市によると、昨年2月には2753台を数えた違法駐輪は先月、1145台に激減したという。同市自転車対策課は「対策が実を結びつつある。今後も違法駐輪をなくすため、取り組みを続けたい」と強調する。

 実際、北新地のワインバーで勤務する女性従業員(26)は「1年ほど前は、歩道が歩きにくい状態になっていたため、北新地のイメージダウンを懸念していたが、最近はかなりすっきりした」と話す。

 一方、市の担当者は「北新地の商売は景気に大きく左右される。不況に加え、震災などの影響で企業の接待が減ったこともあり、通勤していたホステス自体が減っているのでは」と指摘する。

 これに対し、北新地社交料飲協会は「違法駐輪の減少はこれまでのまちや行政、警察などの努力によるもので、勤務するホステスが減っているという認識は持っていない」としているが、「震災後の自粛ムードに伴い、北新地を訪れる客足は減少した。ここは正念場だと思い、自分たちのおもてなしで華やかなまちを取り戻していきたい」と話している。

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