Jul 21, 2010

モルは嫌いになるかも

モルは嫌いかもしれない。本当にこれがないと綺麗な顔のになあと思うと心配してしまうこともできる。それでも、疣はいつのまにかできることが多く、それに触れると、アムドゥェンダヌンことを聞くと、怖くて触れることができなくなってしまった。何とかしてできないか工夫する。も削除か?
汚れには、様々な種類があるそうです。その中でも20歳から40歳の女性の多く見られる汚れがシミと呼ばれます。女性の中で、妊娠や閉経などで多く露出される汚れとなっています。シミの原因でホルモンのバランスがあります。ホルモンのバランスを崩してしまうことで、melasmaがやすくなるとされています。
 今回はフリーソフトを使って青色申告に挑戦してみよう。Vectorの会計用ソフトの中で人気の高い「加藤かんたん会計」というソフトを実際に使用してみた。「加藤かんたん会計」は神戸の税理士、加藤晃三氏が作ったソフトで個人一般用、個人不動産所得用、法人用などを用意している。

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 公式サイトか、Vectorからダウンロード可能だ。YouTubeにて「加藤かんたん会計個人一般用マニュアル前編」、「加藤かんたん会計個人一般用マニュアル後編」の動画も用意している。

 フリーソフトを使う場合、簿記3級くらいの知識が要るものが多い。青色申告特別控除の65万円をゲットするためには複式簿記による記帳が義務付けられている。

 筆者は理系出身ということもあり、簿記3級の知識もなく、根本的に理解しているとは言い難いのだが、4回の確定申告を経て、おぼろげに複式簿記なるものが分かってきた。市販ソフトは何も知らずに複式簿記が可能になるが、フリーソフトを使用するには多少知識が必要なので、ソフト説明の前に簡単に複式簿記に触れておこう。

 最初にとまどうのは借方、貸方ではなかろうか。帳簿では必ず左側に借方、右側に貸方と表記する。例えば3000円の現金でマウスを買った場合(最初は形があるものが比較的理解しやすいのでマウスを題材にした)、

・右手に3000円を握りしめてレジに行き、
・包装してもらったマウスを左手で受け取った

 としよう。これを帳簿上に記載すると、

・右側の貸方(貸す方=出す方)が現金(3000円)
・左側の借方(借りる方=もらう方)が消耗品(マウス)

 となる。

 当然、支払った3000円は貸したわけでもなく、買ったマウスは借りたわけではない。普通の人は「借方、貸方という表現は変だろう」と思うだろうが、とりあえず気にしないことだ。消耗品という表現も「インクや紙は消耗するけど、マウスはそれほど消耗しないだろう」と思うかもしれないが、10万円未満の備品類は「消耗品」という勘定科目に分類されている、と深く考えず理解しよう。

 次はやや理解しにくい無形のものの場合だ。電気代を普通預金の口座から1万円払った(引き落とされた)としよう。1万円の電気代の請求書を左手で受取り、右手に持った通帳から1万円を払うイメージとなる。

 次は売上の場合だ。まず10万円の請求書を相手に右手で渡すと、貸方に売上(10万円)、支払いが翌月の場合は、請求段階に左手で受け取るのは売掛金となる。ざっくり言うと「来月10万円払いますね」という約束を受け取るイメージだ。

 翌月入金されると、右手で相手に渡すのは「先月10万円払うって約束したよね」という売掛金、普通預金に10万円振り込まれたら左手で受け取るのは普通預金(10万円)となる。

 このようにお金に関するすべての動きを借方、貸方で整理していくわけだ。

●「加藤かんたん会計」を使ってみる

 では、実際に「加藤かんたん会計(個人一般用)」を使ってみよう。前回の「やよいの青色申告11」と同じデータを入力しながら比較してみたい。前回の「やよいの青色申告11」と同様、ここからは画像とキャプションによる紙芝居方式で進めるので、画像を拡大表示し「次の画像」をクリックしながら読んでいただきたい。
 →http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1103/11/news020.html

 さて、フリーソフトで決算書、貸借対照表まで作成できそうであろうか。正直なところ筆者には無理だ。今回は「やよいの青色申告11」の仕訳結果を見ながら入力したので完成させることができたが、全て自力で入力することは難しいし、決算処理の手順なども過去4年の経験があるから案分、減価償却と進めたが、初心者にはその流れ自体が理解できない可能性がある。

 ざっくり言うと市販ソフトはカーナビやABSの付いたオートマ車。地図が頭には行ってなくても、運転テクニックが低くても、車のサポート機能が豊富なので運転が可能だ。フリーソフトはシンプルなマニュアルミッション車。地図もバッチリ、運転テクニックもバッチリの人なら問題なく運転できる。

 初心者は市販ソフトしか選択肢がない訳ではない。例えば簿記の知識がある奥さんが経理をやってくれるとか、回りに詳しい人がいれば問題はないだろう。コスト面も個人事業主を対象とした青色申告ソフトは1万円以下で購入できるが、法人用の会計ソフトは数万円になるのでフリーソフトを使用した場合のコストダウンは大きい。知識、回りの環境、忙しさ、コストなどを考え、総合的に判断していただきたい。

 筆者のように簿記の知識なし、勉強する気なし、手伝ってくれる人なし、税理士、会計士に頼む金なしの人は市販ソフトを選択することをお勧めしたい。【奥川浩彦】


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