Apr 23, 2010

看板は、デザインも重要だが

看板といえば、お店の顔です。従ってよいデザインの看板が好きだ。しかし、良いデザインというのが実は作曲家だ。これは、あなたの周りにもある。デザインの良い看板を出しているのに今一歩お店が流行はないと。何か原因がある。もし、看板にあったとすればどうだろうか。
私は、以前の自分の店を始めたときの看板を作成する場合、悩みました。住宅街にひっそりあるお店いないので、あまりにも派手な電光掲示板のようなものではないとしても、看板は目立たずには意味がありません。様々な悩みに最終的に決定したのは、布の垂れ幕のようなタイプにしました。わいせつではないが、遠くからも目立つように大きく作成しています。
 震災で札幌へ避難する被災者の支援イベント「ようこそあったかい道(どう)」が10月15日、「被災者支援市民活動センター」(札幌市中央区南8条西2)で開催される。主催は、避難地区での自立支援を目的に、被災者らが運営するリサイクルショップ「みちのくリサイクル」(白石区)のプロデュースを手がけるルーツ・オブ・ジャパン(豊平区)の湊源道社長が代表を務める支援団体「ようこそあったかい道実行委員会」。(札幌経済新聞)

【画像】 被災者の人と触れ合うゆるキャラ「コアックマ」

 今回で4回目を迎える同企画。物資の提供や地縁・血縁のない状態で孤独な生活を強いられている被災者に、地域とのつながりやコミュニティーへ参加する機会創出などを目的に始まった。「震災から半年が過ぎた今でも札幌へ避難している被災者の正確な人数は把握しきれていないのが現状だが、イベントを開催する度に参加者や協賛してくれる企業や団体も増えた」と湊さん。「今回は20を越える団体が参加し、過去最大規模のイベントを開催できるはず」と期待を寄せる。

 今回のイベントでは、「寒い冬も心配無し、あったかい道民がお迎えします。」をキャッチコピーに冬季に向けた衣料品やタイヤなどの越冬するための物資提供やご当地ゆるキャラ「コアックマ」と触れ合うことができるキッズコーナー、「冬道の歩き方講座」、弁護士を迎えた「法律相談コーナー」、雇用創出のための「就職相談コーナー」、札幌以外の北海道の地区や田舎暮らしなどに関する相談ブースなど情報提供のコンテンツも充実させるという。「当日は支援団体『BOND & JUSTICE(ボンドアンドジャスティス)』のメンバーも駆け付ける。彼らも家が流されたり原発近隣で暮らしていた人たちだが、復興に向けて精力的に支援活動を行っている。震災に対して立ち向かう彼らの背中を見て勇気づけられてほしい」

 参加者にはツイッターやフェイスブックのアカウントを書き込むことができるシールや、現地のみで使える通貨を配る。「避難した人たちは10?30代の方が多くSNSに関する知識や意欲も豊富なので、情報の発信や交換を行いながらお互いコミュニケーションを取るきっかけづくりも行いたい。現地通貨を発行することで物資を平等に配布できるよう試みる」。イベントの様子はユーストリームで配信も行う。「避難した被災者の現状や生の声を聞いてもらいたい」

 「引きこもって精神的に追い込まれてつらい思いをしている方も多い。イベントを通して人と話したり自分から行動を起こして自立するために立ち上がるきっかけになってほしい」と湊さん。「今回はSNSの活用など実験的な取り組みも多い。北海道で行ってきた活動データを取って都府県の避難地区での支援活動へ今までのノウハウを提供し、支援の指針を示すことができれば」とも。

 開催時間は10時?16時。事前の申し込みが必要で、一般からの参加は不可。


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ようこそあったかい道


 和歌山県田辺市消防本部と市消防団、県警は13日、台風12号による土石流で行方不明になっている同市熊野(いや)、飲食業榎本三喜夫さん(50)の捜索を約1カ月ぶりに再開した。関係者によると正午現在、数カ所で骨のようなものが見つかったという。捜索は14日も予定している。


 榎本さんの自宅は9月4日朝、土石流の被害に遭った。榎本さんと母親の艶子さん(77)、祖母の岡本浜恵さん(90)が巻き込まれ、これまで艶子さんと岡本さんの遺体が見つかっている。

 捜索は同日から始めていたが、上流にできた「土砂ダム」が決壊する危険があるとして、同月8日で打ち切っていた。

 この日は雨の中、市職員も合わせた210人が捜索に参加。警察犬も投入した。範囲は土砂ダムから下流に約6キロの殿山(合川)ダムまでの区間で、約500メートル間隔で区切って活動した。参加者は柄の部分が長いかまやチェーンソーを持ち、川岸にたまった流木を取り除きながら隅々まで確認していた。

■「一刻も早く」祈る親族 

 熊野地区と隣接する面川地区に住む畠中あや子さん(65)は、亡くなった艶子さんの妹。榎本さんは、おいにあたる。家が近いこともあって、よく連絡を取り合う仲だった。捜索前、あや子さんは榎本さんについて「誰にでも優しく愛嬌(あいきょう)があって、人の悪口は決して言わない人。市街地で切り盛りする店から帰宅するのは深夜0時を回ることも少なくなかったが、楽しそうにやっていた。早く見つかってほしい」と話した。

 あや子さんの夫淳一さん(71)も、榎本さんの早期発見を願う。9日の一時帰宅の際、視察に来ていた仁坂吉伸知事と会い、捜索の再開を直談判していた。

 「この1カ月は長かった。例年なら梅の剪定(せんてい)をしている時期だが、仕事が手に付かない。いろいろと考えて、夜に目覚めてしまうこともある。早く見つけてほしい」。淳一さんは、声を振り絞った。ももweb

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