May 16, 2010
私は近くにある注文住宅
私の家の近くの少し前に、注文住宅が過ぎました。これが非常に斬新なデザインの注文住宅です。どのような住居といえば、2階一戸建てですが、壁一面がガラスになっているのです。外から中が丸見えです。特に夜は非常に目立ちます。ただし中にもビョクイイトオ本当に見たくない部分は見えなくなっているようですが私は少し不安な気がします。我が家では2年前に外壁塗装をしました。建築15年の家だったが、幹線道路の近くばい煙、すすけたような形になっていました。それは、外壁塗装、ほとんどの新築の家になりました。元の防水性と対光性の問題の外壁塗装が必要な家庭で、その推定値は、振動が、やって、家の維持管理に持っているなど、お金をかけるべきだと実感しました。
◇お酒すすむメニュー、夜営業の15店舗参加−−無料の周回バスも運行
琴浦グルメストリート(琴浦町)のグルメ企画第5弾「琴浦ごっつぉ焼きラリー」が10日から始まる。居酒屋など夜の営業がメーンの店舗を中心に15店舗が参加。お酒を飲みながら店をはしごしてもらおうと、無料の周回バスも走らせる。7月2日まで。【遠藤浩二】
「ごっつぉ」は琴浦町の方言で「ごちそう」の意。参加店舗は企画のために、ワンコイン(500円)で食べられる地元食材を使ったオリジナルメニューを開発。イカ、サザエ、あご(飛び魚)の炭火焼き▽牛レバーのたたき▽東伯和牛のくし焼き▽そばめし▽お好み焼きなど、ビールやお酒がすすむメニューが並ぶ。
これまでのラーメンや海鮮丼などの企画は、昼営業の店舗の参加が多かったため、今回は、夜営業のおいしい店を広く知ってもらおうと企画した。周回バスは、午後6時半から1時間置きに、参加店舗を周回する形で運行する。期間中は毎日運行し、3000人以上の参加を目指す。
琴浦グルメストリートプロジェクトの小泉聡事務局長は「どの店舗も原価割れしているんじゃないかと思うほど、豪華でボリュームがある。琴浦町の素材の良さと懐の深さを味わってほしい」と話している。
6月10日朝刊
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東日本大震災の影響による電力不足を受け、国交省鳥取河川国道事務所は8日、県内の直轄国道3路線と鳥取自動車道で、道路照明灯を消したり、道路情報板の表示を控えるなどして、節電に取り組むと発表した。13日から順次切り替える。
同事務所によると、対象となるのは、国道9号▽同29号▽同53号▽鳥取自動車道−−の4路線。道路照明灯は計約2700灯あるが、交差点など交通安全上の必要な場所を除いた道路、道の駅、パーキングエリアの60灯を消灯する。
工事規制や通行止めを表示する道路情報板は、緊急情報がない時は「#9910への道路異常通知のお願い」を表示していたが、表示をやめる。また、4路線の計46トンネルのうち32トンネルで、照明の明るさを最も落とす深夜調光時間を1時間延長するという。三つの節電を1年間行うと、計420万円の電気代を浮かすことができるという。
同事務所は「事故などの問題がなければ、当面の間続けていきたい」と話している。【遠藤浩二】
6月10日朝刊
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◇助け合いの精神 根底に年末年始の豪雪での経験
3、4日に宮城県石巻市内で「あご(飛び魚)カツカレー」などの炊き出しを行った「ゲゲゲの鳥取県応援団」。実質的に現地での運営を行ったのは琴浦町職員と同町のグルメストリートの面々。当日は、山下一郎町長も駆けつけるなど“町ぐるみの支援”となった根底には、年末年始の豪雪の際に培われた「助け合いの精神」があった。
県内は今年の元旦、米子市で89センチの積雪を観測するなど記録的な豪雪となった。国道9号では、琴浦町から大山町にかけて最大で1000台以上の車が立ち往生。多くの人たちが車の中で夜を明かす非常事態に、琴浦町民が立ち上がった。
沿道の飲食店が車の窓をノックして安否確認をしたり、おにぎりを1000個以上配り歩くなど“善意の輪”が広がった。山下町長は「豪雪の際に、町民が一つになる経験をした。今回も被災地を励まそうと町が一丸となった結果」と話す。
3日に訪れたのは、避難所となっている石巻市渡波町の渡波小学校。今も250人以上が身を寄せている。同町は沿岸部に位置し、周辺の家々は壊滅状態。海から1キロも離れていない同校も1階部分が水没した。周辺は地盤沈下による冠水が深刻で、下水も完全に復旧していないなど厳しい生活が続いている。
用意したのは、あごカツ800枚、カレー120リットル。材料を全て琴浦町産で賄った豚汁800食分も振る舞われた。加えて、牛乳1000パックにサブレ150箱など大量の物資も届けた。
琴浦町ののぼりを立てたテントには、1時間前から多くの被災者が詰めかけた。列は途切れることなく続き、開始して約1時間半後には完売。駆けつけた鬼太郎を見た被災者からは「鬼太郎がいるのが琴浦町?」などと勘違いされることもあったが、「あごカツと、元気と笑顔を届けに来ましたよ〜」と盛り上げ、人気妖怪に対抗していた。
渡波町は海にほど近く、避難者たちは「震災前は魚が主食だった」と胸を張るほどの魚好きが多い。家を流されてしまったという安藤とも子さん(50)は、牡鹿半島の生まれ。浜育ちで、魚にはうるさいが「すり身にした飛び魚は初めて。臭みもなく、意外なおいしさだった」と笑顔を見せた。
避難所をまとめる高橋誠さん(45)は「津波でたくさんのものを失ったが、得たものも大きい。特に鳥取県の人とは、こんなことがなかったら出会えていなかった。鳥取が困っている時は、駆けつけますよ」。琴浦町の善意の輪は、県境を飛び越え、被災地にまで確かに届いていた。【田中将隆】(次回は14日に掲載)
6月10日朝刊
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