Jul 01, 2011

看板は、デザインも重要だが

看板といえば、お店の顔です。従ってよいデザインの看板が好きだ。しかし、良いデザインというのが実は作曲家だ。これは、あなたの周りにもある。デザインの良い看板を出しているのに今一歩お店が流行はないと。何か原因がある。もし、看板にあったとすればどうだろうか。
案内看板は明らかではないと意味がない。時々看板が出ていると言ってもどこに看板があるか分からない場合もある。そのためには看板が見えない場合は出てこないのと同じだというふうに思うのは私だけだろうか。わかりやすいので、看板なので、見る人の気持ちになって準備をしたいと思います。
グーグルは3月13日、Google Japan Blogの中で、東北地方太平洋沖地震発生後の被災地の衛星写真を公開したことを発表した。Google マップ、Google Earth、Picasaアルバム向けのデータが用意されている。

Google マップは、Google Earthプラグインを導入した状態で、Googleが用意したマイマップにアクセスすると閲覧することができる。Google Earthでは、専用のKMLファイルをダウンロードして開けば閲覧可能。PicasaアルバムではMedia Toolsというアカウントで、被災前後の写真を比較するかたちで公開している。

なお、グーグルは併せて、3月11日より公開している特設サイトにて、Google チェックアウトを利用した義援金の募集を開始したことも発表している。

[マイコミジャーナル]

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グーグルは3月14日、Google Japan Blogの中で、東北地方太平洋沖地震の被災者救援策の一環として、避難所名簿の共有サービスを開始したことを発表した。避難所の管理者に対して、避難所にいる被災者の名簿を写真で撮影してメールで送るよう呼びかけている。

同サービスは、避難所が管理する名簿の写真を、Googleの写真共有サービスPicasaを使ってインターネット上で公開するというもの。名簿写真をメールに添付して「tohoku.anpi.google@picasaweb.com」へ送信すると、Picasa ウェブアルバム(短縮URL: goo.gl/ganbare)で確認できるようになるほか、Googleが提供しているパーソンファインダー(短縮URL: goo.gl/sagas)にデータが入力され、人名での検索もできるようになる。

Google Japan Blogに掲載されている名簿写真の公開手順は以下のとおり。

 1. まず名簿(手書きも可)の写真を携帯電話のカメラでとってください。(お手持ちの携帯にGPS機能が付いている場合、位置情報を添付してくださると、Picasa上で地図と一緒に表示することができます。)

 2. メールの件名に「避難所名」を設定してください。件名に入力した避難所名が、写真共有サービス Picasa 上で自動的に画像の説明に入力されます。

 3. メールに添付して、tohoku.anpi.google@picasaweb.com まで送ってください。自動的に Picasa ウェブアルバムにアップロードされます。複数の画像を同時にお送りいただいても大丈夫です。(下記 QR コードからもメールアドレスを取得できます)

 4. 送信していただいた画像は、Picasa ウェブアルバム(短縮URL: goo.gl/ganbare)でご確認いただけます。

送信先メールアドレスのQRコードも用意されている。

[マイコミジャーナル]

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 radikoは13日、東北地方太平洋沖地震の発生を受け、「radiko.jp」のエリア制限を13日17時頃より解除すると発表した。制限解除の期間は未定。

 聴取可能なラジオ局は、関東7局(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、InterFM、TOKYO FM、J-WAVE)と、関西6局(朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA)となっている。PCの場合は、radikoのサイト(http://radiko.jp/)にアクセスし、iPhoneなどのスマートフォンは、無料のradiko公式アプリをダウンロードすることで聴取できる。

 「radiko.jp」は、地上波ラジオ放送をそのまま同時に配信するサイマルサービスだが、その番組の放送地域でのみ聴取できるようエリア制限がかけられていた。今回の制限解除により、日本全国から番組を聴くことができる。

 なおradikoでは、今回の措置は被災地の方々向けのものとしており、通常地区の人たちの使用は自粛するよう呼びかけている。

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 2010年にはファイアウォール、負荷分散/キャッシュなどの商用製品ベンダの間で、仮想アプライアンス(仮想マシン)形式の製品発表が相次いだ。こうした製品はどのように使われ始めているのか。F5ネットワークスの「BIG-IP LTM Virtual Edition」(LTM VE)をクラウドサービスで採用した、NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)の技術担当者に聞いた。

 LTM VEは負荷分散を行える仮想アプライアンス形式の製品。機能を負荷分散に限っているが、機能や使い勝手はハードウェア版のBIG-IPに似ているという。NTTPCでは、物理サーバ/仮想サーバホスティングの「WebARENA Symphony」のエンタープライズ向けサービスで、LTM VEを採用したという。

 サーバ仮想化環境をベースとしたクラウドサービスでは、オープンソースなど、無償のファイアウォールや負荷分散ソフトウェアを使うケースが多い。NTT PCコミュニケーションズ データセンタ事業部 技術開発部 システムエンジニアリング担当 担当課長の岡本洋一氏は、実際、ファイアウォールについては、オープンソース・ソフトウェアを積極的に利用しようとしていると話す。

 負荷分散についても、コンシューマ向けサービスでは、フリーソフトウェアをできるだけ活用しているという。「しかし、エンタープライズ向けサービスでは、安定して動くこと、そしてログが確実にとれ、障害が発生したときに、なぜこうなったのかを説明できることが求められる。ベンダが質問に答えてくれるなど、24時間体制のサポートが受けられるかどうかも大きく違ってくる」。

 岡本氏のいうWebARENA Symphonyのエンタープライズ向けサービスでは、企業の社内向けITサービスと、重要な外部向けサービスを対象とし、物理サーバ環境と仮想サーバ環境のいずれを選んだ場合にも、必要なシステム構成をNTTPCがアドバイスして構成し、運用を代行している。以前は完全カスタマイズのシステム・インテグレーションとして提供していたが、最近では目的に応じた標準構成をメニュー化し、より安価に利用できるようにしている。「さらにクラウド的に使えるように、ネットワーク関連は顧客ごとに機器を導入するのでなく、必要な場合に、迅速でよりリーズナブルに機能として提供できるようにしていく」という。

 2月には、UTMソフトウェアのAstaroを仮想マシンとして動かす形で、オプションとして顧客に提供するサービスを始めた。次は負荷分散を、BIG-IPの仮想アプライアンスで同様に提供するという。

 「イニシャルコストだけ見れば、BIG-IPより安い選択肢はある。しかしトラブルが発生した際の対応などを考えると、無償のソフトも高くつく。BIG-IPはHA機能が備わっているので、運用に余裕が持てる。機能と使い勝手は同社が従来から使ってきたハードウェア型のBIG-IPとほとんど変わらないため、当社による運用もしやすい」。

 顧客にとっても、例えばまず仮想アプライアンスで使い、ニーズが高まった場合には同じ設定でハードウェアに移行するなどが可能になるという。

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