Jan 06, 2011

白髪染めとは別の言葉ではいかがです

生え際の白髪が非常に気になるようになって白髪染めを自宅でするようにします。薬局には、さまざまな種類の商品が陳列されています。ムースの形で出てくるのが、櫛に出て、そのまま髪をとかすようにすること。気づいたときに、すばやく使用するマスカラタイプのもの。そのほかにもいくつかあります。ひとつ嫌なことは、白髪染めという言葉。なぜか年齢を持っているという感じがするんです。何か素敵な言葉だとではないでしょうか。おしゃれをする気持ちになりたいです。
円形脱毛症に悩む人はたくさんいるのではないかと思います。円形脱毛症は、小さな子供にも発症してしまう場合があります。円形脱毛症の原因としては、ソースすることができるのがストレスです。普段息抜きをして、ストレス発散を行うことが重要ではないかと考えています。円形脱毛症に悩む場合は、一度病院を訪れてみると良いかと思います。
 金沢市の竪町ストリートで2月11日・12日、チョコレート・フォンデュイベントが行われ、フルーツやマシュマロのチョコレートがけが各日先着1,000人に無料で振る舞われた。(金沢経済新聞)

【画像】 チョコレート・フォンデュイベント

 竪町商店街振興組合がバレンタインデー商戦を盛り上げようと企画した。開始前から長い列を作った来場者は、串に刺したバナナ、パイン、モモ、イチゴ、マシュマロをフォンデュ用マシンから流れ落ちるチョコレートの滝にくぐらせ、味わった。

 会場近くの商業ビル「オーバル」では、竪町商店街振興組合販促委員ら4人によるトークショーとバンドのミニライブが開かれ、その様子は同組合情報サイト「タテマチつぶやきストリート」などに動画配信された。


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タテマチドットコム(竪町商店街振興組合)


 本州最南端に春を告げる和歌山県無形民俗文化財指定の「水門(みなと)祭」が12日、串本町大島の水門神社や大島港を中心に営まれた。メーン行事の一つ櫂伝馬競漕(かいてんまきょうそう)では、時折みぞれが降る寒さの中、上半身裸の若者らが熱い競り合いを見せた。 

 神社の祭神、誉田別命(ほむだわけのみこと)が大島近くの通夜島に立ち寄った際、島民が船で出迎えたという伝承を再現したという祭りで、豊漁や商売繁盛を祈願する。予定日の11日が荒天だったため、1日順延となった。

 櫂伝馬競漕は、「隼(はやぶさ)」と「鳳(おおとり)」と名付けられた2隻に若者ら17人ずつが乗り込んだ。大島港から串本港近くまでの往復3・6キロを掛け声を上げながら競い、見物人が声援を送った。序盤は接戦となったが、中盤から差を広げた隼が勝った。レース後は、健闘をたたえて抱き合う姿が見られた。

 隼の「艫(とも)櫂持ち」を務めた稲田新吾さん(33)は「素直にうれしい。10年前に艫櫂持ちをした時、今回と同じぐらいの差で負けていたので、リベンジできてよかった」と喜んだ。

 明治期に「オッペケペー節」で人気を集めたほか、近代演劇の創始者と評される俳優・川上音二郎と、その妻で日本最初の女優貞奴(さだやっこ)。2011年は音二郎の没後100年と、貞奴の生誕140年にあたる。川上夫妻が自邸を構えた茅ケ崎市では、これを記念して9月から市美術館で記念展などが予定されている。2人の足跡をたどった。

 川上音二郎は1864年1月、福岡・博多に生まれた。10代の終わりから自由民権運動に関わり、街頭や芝居小屋で政治演説を始めた。落語家に入門して「浮世亭○○(まるまる)」と名乗り、寄席芸にアイデアを得て当時の世相を風刺した「オッペケペー節」を披露、人気を得た。

 また歌舞伎しかなかった演劇の“改革”にも着手。素人の書生や壮士を集めて芝居を仕立て、日清戦争をテーマにした戦争劇などを興行して大衆の心をつかんだ。

 一方の貞奴(本名・小山貞)は1871年7月、東京・芝で誕生。芸者として人気を博していた。

 2人は94年に結婚。99年に音二郎率いる一座は海外への旅巡業に出発し、欧米各国で芝居を公演、やはり人気を博した。特に舞台に立った貞奴の日本舞踊が欧米の人々を魅了。ピカソやアンドレ・ジッド、ロダン、プッチーニなど当時を代表する文学者や芸術家が称賛の言葉を残したり、作品で取り上げたりしている。貞奴は日本最初の女優として音二郎一座の舞台にも立っている。

 海外公演から帰国した川上夫妻は、茅ケ崎市内の自邸「萬松園」に転居。萬松園は現在の茅ケ崎市美術館が立つ場所にあったという。その後、音二郎は1911年11月、貞奴は46年12月に死去した。

 「社会が大きく変化し、混沌(こんとん)としていた時代の中で、音二郎は演芸や演劇という得意な分野で最大限に自分を表現した」。川上夫妻を研究する市美術館の小川稔館長は音二郎をこう分析。一方の貞奴については「非常に自立心に富んだ女性。日本女性の美を世界に広めた」と評する。

 市美術館では9月10日から11月27日まで、資料や関係する美術作品を通じて、夫妻の国内外での活動をたどる展覧会が開催される。また期間中、講談やシンポジウムなども行われる予定だ。

 小川館長は「今の世の中も混沌としていて、何をしたらいいか分からない若者が多いと感じる。音二郎や貞奴の生き方が若い人たちの指針やヒントになるのでは」と話している。

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