Oct 02, 2010
ここまで丁寧な婚活講座
ホンファルハミョン、主に婚活パーティーを想像する人が多いです。私もそうです。かなりの頻度でイベント会場で婚活パーティーが開かれています。ただ、どうしても奥手で、このようなパーティーに参加できない人のために女性とデートする方法や女性と話をする方法などを手取り足取り教えてくれる婚活講座もあるようです。最近の結婚式はこぢんまりとした結婚式が増えています。少し前までは、広々とした結婚式の章では、大規模の盛大な結婚式が一般的でしたが、最近では親族に加えたり、親しい人だけの結婚式が増えて、結婚式場も、教会の礼拝堂や神社での結婚式はのですが、披露宴はホテルの一室ではなく、貸し切りのお店と一味違う場所など結婚式自体がユニークな場所です。
◆巨人12―4中日(16日・東京ドーム) 原監督の執念タクトで、5年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。4点を先制した直後の4回2死満塁のピンチに、先発の西村からロメロにスイッチ。なりふり構わない采配でピンチをしのぐと、4回にはラミレスが4戦連発となる23号3ランを放つなど、打線が大爆発。今季最多の12点で、2年ぶりの中日戦3タテとカードの勝ち越しを決め、落合監督の眼前胴上げを阻止。今季2度目の5連勝で、2位のヤクルトにも1差に迫った。
強烈なバックスピンのきいた弾丸ライナーが、左翼席に突き刺さった。4回2死一、三塁。ラミレスは初球のスライダーを完ぺきにとらえた。「貴重な追加点を取れて良かった。打った瞬間は低い弾道だったので入るとは思わなかったけど、最後にひと伸びしてくれた」。今季の自身最長となる4試合連続の23号3ラン。点差を7点に広げ、試合を決定づけた。
1点リードの3回1死一、三塁からは、低めのフォークを中前打。直前に左翼ポール際へ大ファウルを放って追い込まれ、「センター方向を意識したよ」とコンパクトなスイングに切り替えた。6回にも1死一塁から左前打。ともにチームの4連打に絡む、貴重な一打だった。今季4度目の猛打賞で4打点をマークし、大勝に貢献した。
今季は、序盤から飛ばない統一球に苦戦した。飛ばそうとして無駄な力が入り、一時はフリー打撃でも柵越えが見られなかった。徹底した内角攻めに苦しみ、外角を手打ちになる悪循環にも陥った。だが、夏場以降から、急に練習で特大弾を連発。統一球もスピンをかけると飛ぶことに気づき、力みが消えた。低反発球に力で対抗するのでなく、技で対応。この日の一発は「いいスピンがかかっていた」と胸を張った。
結果が出なくても、信念は曲げなかった。来日11年目。「これだけ長い間、日本でプレーしている。自分を信じてプレーし続けることが一番だと思う」。ベンチ裏では大好きなラテン系の音楽を流して士気を高めた。スタメンを外れても、ベンチから身を乗り出して声を張り上げ、前を向いた。
8日の中日戦(ナゴヤD)から8試合連続安打。この間、26打数15安打、打率5割7分7厘と絶好調。原監督は「非常に5番という中で、いい働きをしてくれています」と信頼を口にした。ラミレスはお立ち台で「次の試合も勝って6連勝でシーズンを終えたい」と誓った。5番打者の驚異的な巻き返しとともに、チームのムードが最高潮に達した。
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◆第16回秋華賞・G1(16日、京都競馬場、芝2000メートル、やや重) 2番人気のアヴェンチュラ(岩田)が4角2番手から直線抜け出してG1初制覇。骨折のため春のクラシックに出走できなかった素質馬が、見事に“秋の3歳女王”となった。1馬身1/4差の2着に、7番人気のキョウワジャンヌ。1番人気に推されたホエールキャプチャは、直線伸び切れず3着にとどまった。また、桜花賞馬マルセリーナは7着、オークス馬エリンコートは10着に沈んだ。
待望のG1初制覇はならなかった。スタンド前発走でも課題のゲートを決めたホエールキャプチャは、中団からの競馬。4コーナー手前から動いて、直線に向くと外から懸命に末脚を伸ばしたが、前の2頭をかわすことはできなかった。
この日は9、10Rともに内を通った馬が1着。内枠だった上位2頭との枠順の差も響いた。「内がきれいなのは分かっていたけど、入れなかった。(3冠)最後のレースなので、何とかしたかった。よく上位にきてくれているけど、勝ち切れなくて残念」と池添は悔しそうに振り返った。
桜花賞2着、オークス3着、秋華賞3着。牝馬3冠タイトルは手には届かなかったが、世代屈指の存在であることに違いはない。「時計勝負になると厳しいかな。もう少し内を走りたかったけど。今後は栗東に滞在させるつもり」と田中清調教師。次走はエリザベス女王杯の見込み。11月13日に、この京都でリベンジを狙う。
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