Sep 10, 2009

仲間との出会いも素晴らしい合宿免許

私は自動車免許を取得したころは、合宿免許される方法はなかった。そこで娘達は東北でも四国に出かけ、合宿免許を持ってきた話を聞いて、本気でうらやましいと思った。学生時代の春休みに持っている娘は交通費がしたし、お土産まで受けて帰ってきた。何よりも私は羨ましいと思うには2週間以内に温泉三昧だったのと合宿仲間との出会いだ。合宿免許を考えた人はすごい。
私の地元の教習所で、教習中交通事故あったようです。幸い大きな事故はなかったあって教習生と指導員も、相手車両の運転手もけがはない教習車と相手車が少しへこんだだけだったようです。教習所で教習中交通事故が発生することはほとんどなく、事故が発生する前に、通常は指導員が補助ブレーキを踏んで事故を防いでいるがどうやら指導員の補助ブレーキも間に合わなかったようです。
 ザウバーの小林可夢偉は、今季初入賞を果たした先週末のマレーシアGPを振り返り、トップ10入りした予選でそれまでの状況が一変したと語っている。

「ピレリタイヤを暑いなか走らせるのが初めてなので、タイヤのバランスがどうなるのかが気になっていました」と可夢偉は自身の公式ホームページで語っている。
「予測を裏切ってくれるタイヤなので、走る前にあまり予測はしないでいたんですが、フリー走行で走ってみるとやっぱり暑さのせいで、これまでとはずいぶんとバランスが変わってました」

 可夢偉は14番手で終えた初日について、開幕戦ほどの余裕はなく手探りの状況だったと述べ、予選前も満足できる状態ではなかった。だが、予選に入った途端、状況は一変したと明かした。
「予選前のフリー走行に向けてクルマのセッティングを変更して、セッション中にもさらに違ったセッティングを試してみたりして、少しずつ好みの方向に近づいていっていたんですけど、予選前は100%満足できるという状態ではなかったんです」

「それが予選になったらいきなり、何かが起きたように一発目からタイムが出た。このタイヤはラバーが路面に乗っていく感覚があまりなくて、本当は路面がよくなってはいるんでしょうけど、なかなかそういうイメージを感じづらくて、タイムが勝手に上がっていく感じでした」

「前回第3セッションに新品のオプションタイヤが残ってなかったので、第2セッションの1回目のアタックは中古のタイヤでバランスをチェックして1セットを温存しました。2回目のベストタイムを出したラップはほぼ完璧に近かったので、もう1回あのタイムを出せと言われたら厳しいところはあるんですけど、とにかく自信をもって予選でこういうタイヤの使い方ができるというはすごく良い方向に進んでいると思います」

 決勝の可夢偉は、2ストップ作戦を見事成功させてチームに今季初のポイントをもたらした。その可夢偉はライバルチームと戦えた事実に対しても手応えを感じているようだ。
「決勝はとにかく無理しすぎはまずいので、落ち着いてやろうと心がけていました。しっかり良いポジションで抜けて完走すればポイントは充分可能だと思ってました。2ストップ作戦はタイヤ的にはツラい面もあったんですけど。ただ結果的には3ストップ作戦でもポジションはあんまり変わらなかったと思います」

「やっぱりトップチームとのクルマの速さの違いというのは、すぐにはどうしようもないんですけど、いまメルセデスと戦えているというのはチームとしては充分な状態だと思うし、これからも、しっかりとポイントをつかんでいけるような、そういうクルマをつくりたいと思ってます」

[オートスポーツweb 2011年4月13日]

 今週末に開催される中国GPのプレスカンファレンスに、ロータス・ルノーGPの副テクニカルディレクターを務める徳永直紀氏が出席する。

 FIAは13日、第3戦中国GPのプレスカンファレンスのスケジュールを発表。走行に先立って開かれる木曜会見には、現在2連勝中のセバスチャン・ベッテルをはじめ、マクラーレンのルイス・ハミルトンやメルセデスのミハエル・シューマッハーら5人のドライバーが出席する。

 また、今回の金曜会見には各チームのテクニカルディレクターが勢揃いしており、フェラーリのアルド・コスタ、マクラーレンのパディ・ロウ、ザウバーのジェイムズ・キー、HRTのジェフ・ウィリスらが出席。この豪華メンバーに混じって、昨年1月からロータス・ルノーGPの副テクニカルディレクターを務める日本人エンジニアの徳永直紀氏も出席することになっている。

 中国GPは、現地時間15日(金)午前10時(日本時間午前11時)からのフリー走行で幕を明ける。

[オートスポーツweb 2011年4月13日]

 フェラーリは、中国GPの結果を見て、2011年型マシンの開発の方向性を変更するかどうかを決定する見込みだと報じられている。

 La StampaやLa Repubblicaなどイタリア紙の報道としてF1SAが伝えたところによると、フェラーリの上層部のステファノ・ドメニカリ、アルド・コスタ、パット・フライはマレーシアGPの翌週に中国GPが控えているにもかかわらず、いったんマラネロに戻ったということだ。

「今の開発段階で物事が予想したとおりにいかない理由を見つけるため、あらゆるデータを分析している」とドメニカリ。

 彼によると、中国GPでフェラーリはいくつか新しいコンポーネントを取り入れるということだ。
「中国で期待し、予想したとおりにすべてが機能した場合はいいが、我々が取り組んできた開発が何の結果ももたらさなかった場合には、代わりとなるプログラムを用意しているので、できるだけ早くそれを取り入れる」

「我々には締め切りがある。このエアロパッケージでいくのか、方向性を変えるのかを上海において決定しなければならない」とドメニカリはLa Stampaに語った。

[オートスポーツweb 2011年4月13日]

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